オモチャカボチャ
オモチャカボチャを使った生け込み
鮮やかな色の花やカボチャの中に小さくシックな色のビバーナム・ティナスベリーが
良いアクセントを出している生け込みです。
ビバーナム・ティナス以外にもスキミアレッドやオランダセダムのレッドなど
ぷちぷち系(?)の花材をたくさん使いました。
ブラックの大きなプレートに生け込んだものはインパクトが出せます。
美しいオレンジ系のダリアもメインになる花材ですが
この残暑では持ちが心配なので、カボチャたちを正面に使い残念ですが
ダリアは横に居てもらうことにしました。
鮮やかな秋色の生け込みです。
しばらくこんな感じの生け込みが続くと思いますが、出来るだけいろんな花材と
色合わせでバリエーションを増やし見てくださるお客様が飽きないように
毎週考えながら生けていきたいと、季節の変わり目にはいつも思うのであります。
花材選び(探し)と色合わせは、一年中365日考えない日はありません。
それは、生け込みにしても、ウエディングにしても、ギフトにしても常に花の事しか
頭の中にはありません。
明日からはブライダルの作り込みが待ってますので今日は早めに休みたいと
思います。
autumn wreath arrange
nuance color wreath arrange
パープルのバラをポイントにニュアンスカラーの秋色あじさいとケイトウを合わせ
数種類の実物も加えたリースを作ってみました。
テーブルリースです。
壁に掛けるタイプではなく置くタイプのリースアレンジ。
5月に花の終わったクレマチスの篭口を大切に(?)管理していたら
また花が咲き、咲き終わった枝には個性的な実も付いていたので
このリースの色合いにはぴったりだったので、ありがたく使わせてもらいました。
チョコレートカラーのリーフはヒューケラで、これも店頭で管理しているものから拝借。
リンゴとノバラの実も入れてあります。
あじさいの下のグリーンの小葉はクレマチスのリーフで、とても可愛らしい葉っぱだったので
捨てずに使い少しアクセントになったかな?と思います。
好きな色合わせのリースになったので今回写真を撮ってみました。
いい感じじゃないでしょうか?
こんな色合わせのアレンジも10月からのアトリエでのレッスンでやりたいと考えています。
Inter Flower Designs








