人の話を疑う人がいる。結局そういう人は病気なんだけれど。
自分の話をするときはとうとうと話す、まるで作り話のように。
過去のことを話すときは思い出し思い出しだからそううまく話せないはずだ。
それをとうとうとまるで物語のように。
そして僕の話を聞くとき猜疑心を持って聞く。
そんなに疑うなら僕の住んでいるマンションまで来て実際に見ればいい、どんな生活かをさ。
妄想をしているのは君だ。僕ではない。