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つらつらと私事を

試行錯誤トライアル・アンド・エラーの事です。
トライは動詞でトライアルが名詞です。

なので人に伝えるときは「トライアル・アンド・エラー」が正しかったりする。
私自身、よく間違えてしまうのだが、
それは多分技術者だからなのかもしれない。

よく書いたプログラムでエラーを起こした時、
どんなエラーなのかをキャッチする命令文がある。

それが「try catch」です。

試す → エラーが出たら → キャッチ以降に

とても良く使います。

すごく合理的な命令です。

これは私の根底の考え方でもあります。

私はあえて、間違えを試すのです。

そして間違え部分を潰していきます。

間違えたら直せばいいんです。
間違えが怖くて、調べてからじゃないと出来ないなんて時間の無駄です。

ただ、上の理論が通用するのは「間違えてもいい時」だけです。

なんで私の試行プロセスはとてもシンプルな物です。

間違えてもいいものか、悪いものか
試行を行う為の材料は揃っているか
容易に出来るものか
予想される結果はどんなものか

必ず上記のプロセスを踏襲して実行します。

理由の無い行動はしません。させません。

マーケティングにも通ずる所がありますが、
「こう考えてこういう結果になるはずだ」を常に頭にいれて行動します。

大事なのは「間違えた」時に間違えだと気付けないといけません。
そして根本的な理論が間違っていたと認め、それを直さなければいけません。

同じ轍を踏まないように、これが成長なのではないでしょうか。

物理の父、アインシュタインの言葉です。
「情報は知識にならない。経験が知識になる」