今日のブログは予約投稿ではなくて
そのまま本人が打ち込んでいる。
実姉の体調が今ひとつである。
姉には一人娘がいたが17歳の頃
車の助手席に乗っていて停車していた工事トラックに
助手席から突っ込み、それ以来植物人間となり8年程前に他界した。
姉も気丈な一面を見せていたが
実際の所、誰も居ない場所で嗚咽していたと思う。
その姉が今度は他界した娘を追う様な形となってしまったのだが・・・。
余命2年持たないと思う。
姉は一人娘を失った後、介護していた経験を生かし
同じ苦しみを持つ人達の拠点を作りあげた。
更に今の施設を拡大するプランも立ち上げ
再来年には完成のメドも立ったと言うのに腹部の激痛で検査して判明したすい臓癌。
これはもう助からない癌である。
残された時間を出来ることなら色々行きたかった場所に連れて行ってやりたいが
今の状況ではどうにもならない。
去年の暮れに血液検査をし、癌の有無も確認してもらった筈なのに
結果は何も言われなかったそうである。
これは明らかにミスであるが
今の姉は覚悟を決めて刻々と残り少ない時間を過ごしているが
心中はどんな気持ちでいるのだろうか。