真の維新派・yamatoの目 -21ページ目

真の維新派・yamatoの目

JR久宝寺駅近くの跡部北の町に在住

戦後に於いて一貫して行われてきた
いわゆるアジア諸国に於ける過去の「侵略論」を主体に
言論の自由等個人に集約した教育を行ってきた共産・社会主義者

これらの思想及び団体が自爆し組織員を増やせないでいる
あがきに似た五里霧中の中を彷徨う亡霊と云うか
自分達が行ってきた事が、そのままそっくり反映した結果である

おそらくこの思想者達は、今の学生が社会人となった時に
前線で活躍してくれるだろうという淡い気持ちで入党を待っていたに違いない
ところが現実は、教育課程の中で個人の自由を強調したがために
結果は、自分は自分・人は人という考えを養成し、組織にも加わらない若者が増えた

流石にこういう結果は想像していなかっただろう
現に今、そういう組織員の高齢化が顕著である

お陰で警備課の機動隊員は暇を持て余している
西成の様な暴動がない限り実戦にはなかなか出動できない
体が鈍ってしまうと嘆く隊員も現にいる

ま、どうであれ
共産・社会主義者達が夢を見ていたモノとは大きく乖離し
ひたすらスローペースであるが終焉の足音が聞こえてきている