この方、興味深い記事を書いていたので、読者登録させていただきました。
今回はこの記事について。
リブログという仕組みをあまり理解していないので、勝手に書いていいのかなと思っていますがね。
ま、いいかということで。
この記事にコメント打ったんですが、反映されるかわからないので書いてみたいと思います。
内容は、この記事を読んでもらえばいいのですが、記事は素晴らしいですから。
COI?というのかな、余りIncubencyをCOIとは言わないのですが、記事通りに言えばということで。
これは問題がないです。
通常、HANGSENG BANK(ハンセン銀行、恒生銀行)で口座を開く際に、会計士などから気が付かないうちに提出されているものです。
BVIなどでは、必要ないというか、元々ない書類というか。
記事に詳しく書いてありますがね。
これに関しては、COIという形でなくとも、HSBCは2012年から、HANGSENG BANKは親会社のHSBCの動向を受ける形で2013年頃から、BVIなどのオフショア法人に対しての口座の閉鎖に関しては積極的になっています。
しかしこれも何の問題もないです。
気にするべきところが違います。
ですが、このCOIが送られてくること自体が問題です。
銀行の問題ではなく、これを受け取った人のお金の問題です。
基本的に、口座の閉鎖を言い渡されるということは銀行にとってメリットのない少ない預金しかない人です。
銀行にとってメリットがあれば、Incubencyも、下手をすればパスポートなしでも口座を開設することは可能ですから。
基本的に、オフショア法人口座というのは表に出てこない裏取引ですから。
通常窓口に行って解説できるオフショア口座など何の秘匿性もありません。
ですから、日本の皆さんがオフショア口座だと思っているものって実は。っていうのが多いいのです。
私のところは、基本的にHSBCやHANGSENGなどの使えない銀行などでは口座を開設していませんが、一つのオフショア法人で10の銀行口座を用意するように承ることがあるので、そういう時は、中に入れる時もあります。
基本的に、短期間の受け取り捨て口座です。
特にHANGSENGはノミニーによる口座の開設が(現在でも)できますので、真の受益者の名前を公開することなく口座開設できますので。
でも、記事にあるようにこの通知が来た人は気を付けた方がいいと思います。
自分のオフショアにある残高を。
足りてないんだと思いますよ。
この記事にも書かれていました。いいこと言うなと思いました。
匿名性のあるオフショア法人の銀行口座を持っていても、活用できている人がいないこと。
確かにそうだと思いますね。
うまく使うには、プロが絡んでいないとね。
作ったから、持っているからだけではね。
色々な提案ができるようなプロが絡んでないとね。
実際、うちにもお客様に対しての口座に対しての何かしらの警告文章的なものが
銀行から送られてくることがありますが、返り討ちにしてやりますよ。
一体、こっちはどれだけのお金の流れを御行で作っていると思うんですかと。
高々、一人の客でうちと揉めることは銀行も避けますからね。
そうなれば、全部のお客さんの預金を引き出すという脅しだって、できますから。
HANGSENGからは2014年の初めに口座閉鎖の連絡が来ましたが、電話をして終わりました。
銀行はこっちが言いなりになると思って、強気に出てきますが、こっちも強気ですからね。
HSBCもそうですが、1番ではないと思いますが5番目までには入る優良客の一人は私のプロフィールにもある会社のひとつです。
口座閉鎖できるならしてみろという感じですね。
担当者もそうですが、ただでは済ませませんからね。
オフショアで生きるというのは、交渉に対してのいろいろな武器を持ち合わせてないと生きていかれないですから。
書類だけではないんですよね。