最近タイに行くことが多くて、ただ値段だけが高いホテルにご招待だったので泊まっていたのですが。

 

雪駄をはいて、ホテルの周りを散策してみたところ熱気にやられて30分で消沈。

 

 

ホテルに戻ることに。

 

お腹がすいたので、ホテルで昼食を楽しもうとホテル内を歩いていると、昼食をディスカウントしているというスタッフに声をかけられて、取りあえずという感じでランチへ。

 

入ってびっくり。

 

私だけ。

 

読書しながらランチするのが日課なので、どーでもよかったのでイヤホンをつけて注文が来るまで読書を開始。

 

直ぐに来たので、読書中断。

 

速攻でパクついて、読書にもどりコーシーをすすると。

 

不細工気味なウエイトレスが話しかけてきました。

 

ウザったい。ただでさえ不細工は勘弁してくれよという感じなのに。

 

どこから来たのかと聞いてきたので、

 

いつものことなんですが、私って血の関係で中国人なのか日本人なのか、韓国人なのか、マレーシア人なのかわからないみたいなんですよね。アジアはアジアなんですが。

 

それにこたえるのが難しい、生まれた国のことなのか、文化的な背景なのか、パスポートなのか、国籍のことなのか。

 

だから私の答えは、いつも左を指さして『あっちのほう。』。

 

一瞬、へー。となる人や。

 

この人、頭がおかしいんじゃないのか。

という感じの人や。

 

真面目に、そういう質問ではなくて、私が聞いているのは貴方のお国のことですよと。丁寧に質問してくるアホまで。どれだけ認知力が低いんだよお前は。お前空気読めないタイプだろ。

 

大体がこの3タイプです。

 

今回の、不細工気味なウエイトレスは私の答えはスルーという珍しいタイプで、すぐさま次の質問へ。

 

お一人ですか?何しに来たんですか?旅行ですか?

 

いろいろ英語で聞いてきたので、

 

一人だけれども、(一人ではないのだけれど)読書が好きなので読書をしに来ました。

 

と答えたところ。

 

えーあー、ごめんなさい。本当に?半分恥ずかしそうな笑いをするので、何か勘違いされているなと。

 

多分顔と髪型的に、世話焼きっぽい感じなので、早とちりするタイプだと思い。

reading book.の部分だけしか聞き取れずに reading のRだけでLと間違えて I like Ladyboy. だと思ったのでしょう。

 

『違うよ。』

 

といってBOOK BOOK と本をみせると。

 

ああ、ごめんなさいと。

 

やはりね。

 

大体顔見れば、精神構造と生活感がわかるんですよね。

 

それにしてもですね。

 

レディーボーイというのは、間違っていませんか。

 

レディーメンですよ。

 

もっと言えば、Lady Fucking menですよ。

 

気分が悪くなるようなやつしか、路上では見たことないですよ。本当に。

それに仕草で分かるような、中途半端なのはやめてほしい。

 

偏見はないのですが、性同一性障害だけでなく今いろいろ深刻なものもあるかと思います。

その方々にしかわからない悩みだったりするので、私のようなオヤジが述べていいものだとは思っていません。

 

ですが、タイのレディーファッキングメンはですねー元々男だったものを、女の方が儲かる的なふざけた考えで取り組んでいるものがほとんどなんですよ。

 

ふざけるなという感じです。

全く別物ですよ。

 

半分受け狙いのもいるし。

 

オヤジになってから、むかしレディーメンだったみたいな感じのやつが孫を抱いていたり。

おかしいだろ。なんだよそれ。

 

何でもいいけれど、ちゃんと最後までやれよ。と

 

私も金のことしか考えてないから、人のことは言えないけれどさー。

お前らのはなんなんだと。

 

マッサージ店の前を歩いていれば、レディーボーイのマッサージ店まである始末。

 

人の腕を、汚い手で触るなといいたい。

速攻で消毒。消毒しても気持ちが悪い。

 

タイマッサージやフットマッサージかと思いきや。

 

何がブンブンマッサージだ。

 

1500バーツは高いだろ。こっちが金貰いたいくらいだよ。

(その前に、金額聞いてるお前の方が問題かも。でも金額交渉はしてません。)

 

今回はこれで。