今年のクリスマスはinteraction“DJ's”になります!
先日の兄さん方のワンマン絡みで、
TAMAさんの日記等で目にしたこの写真。

この顔。
マジ、アメコミとかに出てきそう。
なんかもう、見れば見るほど写真なのにマンガの一コマみたい。

端的に表すと↑こんなカンジ。
ヤバかったっスね、兄さん方の初ワンマン。
以前から、
ロケの下見にちょろっとくっついてった時だったり、
ピノからだったり、
その内容については、
何となく部分的に耳に入ってきてもいたし、
前夜に更新された、
普段通りの心持ちで読むと瞬く間に
完全な感動の谷底へと突き落されるCHINさんの日記の影響もあり、
否応なしに当日、楽しみで仕方なくなっていたオレだったんですが、
当日は、実は、
オレはその前に入っていた野暮用の時間が押したために
初っ端からは間に合わず…。
大失態…!!!
なので、終了後、ピノから、
「最初のあの部分のVTRの内容ヤバかったしょ」などと、
色々言われたんですが、
本当にすいません…!
そこ見れてないっス…!
しかし、のっけからヤバかったのは、
リハ中の写真なのか、
昼間の段階でピノから次々と送られてきた、
たくさんのツッコミどころの多過ぎる写真からも
言わずもがな。
最初っから見たかったー…!!



TAMAさんの日記に上がってた写真は
もっとハンパなかったですね!
たーやんがヤバかった。
しかし、あーゆうサングラスかけると、
大体誰でも大門みたいになるんですね、やっぱり。笑
そして!
↓↓↓


↑ワタクシ、番組に於いては一応出演者サイドの人間でありながら、
そっち側では唯一、このお花のメッセージ・カードに
お金を出したりしてもいないのにも関わらず、
名を連ねてしまいました。笑
これはもう…名誉!
ノースウェーブ、
延いては『M.K.R.』の一リスナーとしては、
これはもう大変名誉なことです…!
その一言に尽きます。
お誘い頂いたSAOTANさん、ありがとうございました…!
すいません、何もせずに名前ばかり載せて頂いて。笑
しかしながら、
そんなワケで初っ端こそ間に合わなかったものの、
会場入りしてからは、
前々日の『The Finest』の日から、
今年の忘年会Days第一弾に突入しておりましたワタクシ、
前々日のリボアホのLIVE時同様、
バッチリ琥珀色の液体の飲み物を片手に、
クラップスのフロアで音楽と共に
気持ちよく酔っぱけました…!

↑ブレエメン。
LIVE、めっちゃ上手くなっててびっくりしたなー。
自分達を応援してくれてるファンの人達や、
見に来てくれた人達を“楽しませる”ことに於いて、
本当にしっかりやってるし、
めちゃくちゃ上手いと思う。
そして、何より爽やか。
単に“若い”ってだけじゃなくて、根っからの“爽やか”。
だって、オレらがあの歳だった時だって、
オレらにはあの“爽やかさ”は無かったですもん。苦笑
オレらとはやってる音は全然違うけど、
でもマジで、もっとガンガン人気出て、
メジャー・デビューとかするぐらい売れてほしい。
そして兄さん方!!!

↑最高なオーラス!!
ラストの手前では新曲2曲も聴けて、
ファン心理としても大満足。
個人的には、
物販の準備してる時に
「愛してんぜ、ChangeTheBeats!」って言う
優太さん(←漢字!間違ってないスよね…!??苦笑)の
言葉に思わずTAMAさんに、
「あれはヤバいスねぇ、上がっちゃう」って言ったら、
「ちょうど今日Tシャツ着てたから…」って、
TAMAさんが嬉しそうにしてたのに
めちゃくちゃ上がってしまいましたね。笑
最後はアンコールもありーので、
『カーテン貴族』で大盛り上がり。
バッチリでした…!!!
オレは、
結構昔に別の、自身のブログでも書いたことがあるんですが、
90年代のLB Nationとか、
LB Nationが下北沢にあった“SLITZ”って言うライブハウスでやってた
『LB祭り』って言うイベントに、
かなり憧れがあって、
そのイベントは、
ラップ・グループとかが出るイベントなんだけど、
やっぱり脱線3とかもいたし、
まァ、今よりもムーヴメント的にがっつり上がり調子で、
人が集まり易かったってのもあると思うけど、
“どうお客さんを楽しませるか”ってよりも、
出演者同士で、お互いをどう「ヤラれた!」って気にさせるか、
みたいなところに終始してた部分があったらしく、
そこでは、そーゆう意味で、
LIVEの持ち時間の8割がしゃべりで、最後に1曲だけ曲をやるとか、
そーゆうのも全然やってたみたいで、
オレ個人的には、
そーゆうのも全然アリだと思ってるし、
むしろこう見えて結構そーゆうのをやってみたいって考えてたりするから、
兄さん方のワンマン見て、
オレの世代だからこそジェラっちゃう部分って言うか、
そーゆうのもあって、
本当にめちゃくちゃヤラれました…!
そこに、ピノは参加してるけどオレはいないってのも
やっぱ悔しかったし。
キャラとかの違いはあるけど、
オレはやっぱりオレとピノがセットになってて
そこで生まれる面白さが一番面白いと思って
ピノと一緒にやってるから、
去年から今年にかけて、
ピノに一人で頑張ってもらった結果、
そこでの評価を殆ど得られずに今に至ってしまったのは、
本当に単にオレの力不足だし、
ぶっちゃけ、
それによってもう取り戻せない部分もあるんだろうなってことも
重々承知していて、
結果、オレがずーっと思い描いてきたことが
最終的に実現出来なくても、
それは仕方のないことなんだな、と、
ワンマン見てて思ったりしました。
まァ、そんなこともあって、
この日は本っ…当に飲んだ!!
オレにしては珍しく、
ところどころ覚えてない時間帯があるぐらい、
この日はマジで呑みました。
マジでぶっ倒れ系。
まさに忘年スーティーロ。
そして、
これも昔、CHINさんがウチに一瞬遊びにきた時に
話したことがあると思うんですが、
オレとしては、
もちろん音楽ありきだし、
LIVEありきなんだけど、
「“打ち上げ”が肝だ」と。
某日本のラップ・グループのDVDを見せてまで、
CHINさんに、
「オレはこーゆうのがやりたいっス!」って
力説した覚えがあります。笑
この日の打ち上げは、まさにそのDVDの中に見たような光景…!!
めちゃくちゃ楽しかった!!!
今までの反省や楽しさや、
その楽しさのおかげで見える次への希望や、
もちろん師走の空気感に任せたただのクダラナサや、
そんなもの諸々が入り混じって、
この日は、めっちゃ呑んで笑いました。
おそらく、もうあんなデカい盃で酒飲むことはないっス。笑

↑あいよの二階席がパンパン。

↑リスナー/韻牙ファン諸氏も大集合~。
お話ししたかったのに全然お話しすることが出来なかった方も
何人かいらっしゃいまして、
なかなかない機会に、かなり残念でした…!
次の機会には是非とも話したい!

↑通称悪徳D・内海さんとドキチャさん(で、合ってますよね…?)。
ドキチャさんの昔のノースのアーカイブ話等は、
オレにとってはマジで含蓄のある話でめちゃくちゃ面白かったです。
今度もっとゆっくりじっくり聞いてみたいっス。笑
…一次会が終わる頃には…、

↑MAKOTOくんとか…、

↑HISAさんとか…、
徐々にこうなる方数名。笑
参加した人全員、
割と結構なペースで呑んでたような気がします、
この日は。
この日の、個人的にベストな写真。

↑最高。笑
二次会のたーやんのカラオケもマジでヤバかった。
前半、半分ぐらい、
オレはトイレで死んでましたが…。苦笑
さ!
そんなカンジで、
オレ個人的には今年の忘年会Days第二弾の〆でございます!
明日、25日日曜日・クリスマスの夜は、
↓コチラ!!

CHANGETHEBEATS
SCRATCH X'MAS NIGHT
2011.12.25(SUN)
@ CLUB JADE
札幌市中央区南7条西3丁目LC弐番館B1F
TEL/011-520-1015 FAX/011-879-7370
E-MAIL/info@club-jade.net
URL/http://www.club-jade.net/
■ADV 1,000yen/ DAY 2,000yen
■GUEST_
interaction DJ's(Pino da Turntable&TCM)
■MUSIC
DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
DJ MASA a.k.a. ROUTE12
DJ HAMA
BIJYU
DJ MAKOTO
DJ SKYATCH a.k.a. CHAPS
↑↑↑
「みんなで忘年会的なカンジで集まってやりたいから…」とのことで、
有り難くもTAMAさんに声をかけて頂きました…!
お気付きの方もいらっしゃると思いますが、
今回はオレら、
『interaction“DJ's”』、
ピノに至っては、Microphoneならぬ、
『Pino da“Turntable”』、
つまり、思いっ切りDJでの参戦でございます…!!
しかも、こーゆう時に限って、
副題が“SCRATCH X'MAS NIGHT”…。
これはオレ達にも少しはHIPHOPなDJを意識しろとの
お達しでしょうか…。笑
頑張らねば…!
今頃たぶんピノもDJの練習してるハズです。笑
オレらのDJプレイはともかく、
明日はクリスマスってこともあり、
ケーキとオードブルもあるとのことなので、
皆様、明日は是非!ススキノ南7条はCLUB JADEにて、
『ChangeTheBeats』、一緒に遊びましょう!!
待ってます!

interaction exclusive 500 CD with 瓦Re:KEYHOLDER

今日は。
もしくは今晩は。
TCMです。
更新が滞っておりました。
と言うことは書きたいことが溜まっております。
今日は、オレ個人のブログ・『DopeBeatSapporo』、
そして通称“スタブロ”・『スタイリッシュ・ブログ』、
そして、こちらの『No Effective Steelo』と、
それぞれに書きたいことを分けて書いている所存ですが、
先ほど、結構なヴォリュームの日記を
『DopeBeat~』の方に書き上げましたが、
なかなか書きたいことって無くならないものですな。
まだまだあります書きたいことが。
そんなワケで残りの書きたいことをここ書き付けようと思います。
先ずは、先日のinteraction・6周年、
皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした。
心底多謝です!
詳しくは“D.B.S.”と“スタブロ”参照でお願いします!
実はですね、
本来であれば、周年の前にしっかり告知したかったことが、
1点ございまして、
それがちょっと時間が足りずに
周年前には叶わなかったので、
今日はここでそのお話を…。
実は周年前の一週間は、
久々に、我が家・PLAYROOMが、
歴代の周年前の時期にはお馴染みだった、
↓こんな風景に、連日なってまして。


↑裸で眠気を飛ばし気合いを入れる者がいたり。
何故かあんまり気合いが入ってるようには見えませんが。

↑忙しい中、仕事終わりでHILOがスクラッチ入れに来てくれたり。

↑気合いが空回って、煙草吸いながらコーヒー飲もうとしてるから、
全然ラップ出来なかったり。
連日こんな状態が続いてました、久々に。
それって言うのも、↓コチラ!!

今回の周年をいい機会として、
実は、我々、LIVE会場での手売限定ってことでCDを作りまして、
それをこの6周年の日・10日から販売開始しました…!!
ちょっと告知が間に合わず、遅れてしまったんですが。苦笑
このCDを作るのに連日、我が家が↑あーなってたんですね。
先ずは詳細を。

『interaction exclusive 500 CD 2011/DECEMBER』
=収録曲=
1. PLAYROOM(X'mas Party Mix)
2. タノシミタイ(僕らも)
3. まんぷく食堂(旭川 the Funkiest Ver.)
4. 想う一路
5. 風前の灯火(Club Mix)
6. outro(P.R.S. 6:43am)
*bonus track
ヒマつぶし(original interaction 3 Men Ver.)
価格:500円
で、↑これについて軽く説明すると、
元々はピノやケニーとの間で、
今年の周年には何か1つ、
纏まった形になったモノを出したいと、かなり前々から話していて、
まァ、今回のモノは、
その時話していたモノとは相当中身は違うモノになってしまったんですが、
本来の周年時期である10月から12月に周年が延びたのもあり、
プラス、今年は、
年頭にオリジナル・インタラクション・メンバーであるケニーが
前線を退くことになって、
外仕事はオレとピノの2人体制でやってくことになったんですが、
その部分に対しても、
軽く報告をしただけで
しっかりとした説明もないまま、
なんなく今年の終わりまで来てしまった感があるので、
そこに対してもある程度ケジメと言うか、
しっかりとした形を見せるべきかな、と思い、
3人で作った曲もいくつかあったりして、
何曲かは2人でのヴァージョンに書き直したりもしてはいるんですが、
せっかくなので、それらの曲を一旦まとめて、
1つのモノとして残しておこうかと。
そして更に補足すると、
今回ここに収録されている曲達は、
まァ、割と大ネタと言うか、
今はもう、HIPHOP自体がなかなか大手を振ってサンプリング・ミュージックを
鳴らすことが出来ない時代になってきていて、
そーゆう意味では、この楽曲群はちょっと大味過ぎて、
おそらく正規の流通では使えないだろうって言う観点から、
ここにまとめたと言う経緯もあります。
正直エクスクルーシブ過ぎて、
おそらく正規では無理だろう、と。
でも、オレらが育ってきたHIPHOPはそーゆう音楽だったし、
オレ達は今でもそれがカッコいいと思ってやってるから、
そーゆうHIPHOPが聴けなくなるのもイヤだし、
そーゆうHIPHOPがやれなくなるのもイヤだ。
で、そんな時にkakatoのフリーダウンロードを聴いて、
MIC JACKの『TRAIN TRAIN TRAIN』のPVについて、
JKさんと話した時のことを思い出したんですね。
「まァ、サンプリングしても金儲けしてるワケじゃないからいいじゃん」と。
なるほど。
間違いない。
それなら、確かに問題ないな、と。
だから、オレらも完全に手売り限定です。
どこかのお店に置いてもらったりってことも一切しません。
Not for sale/Promotional use onlyです。
500円って言う価格設定も、マジで儲けなしです。
必要経費ギリです。
でも、それで自分達の好きなHIPHOPを守れたり、
自分達でやることが出来るなら、全然それでいい。
そう思います。
むしろ、だからこそインディペンデントは面白いモノ、
カッコいいモノが多いワケで。
そんな理由から、今回このCDを作りました。
ケニーとの3人体制は、
今まで同様、ホーム・interaction内で、
やれる時にやる、と言う形で続けて行きたいと思っていますが、
なので一応、3人での体制のモノはこれで一旦総括、と言うつもりでいます。
今のところはですが。
まァ、先のことはどうなるか分からないですから、
って言っときながら、まだ今後も出る可能性は全然ありますけどね。笑
3人での曲も出し尽くしたワケではないので。
でも兎に角、
それらの理由から、
一旦3人での活動を総括する意味も込めて、
前々から録り溜めてあった曲や、
大味過ぎておそらくは使えないであろう曲を集めて、
1枚にしました、と、
そんな位置付けのCDだと、
ご理解頂けると、
有り難いです。
で、今回、このCDを作ろうとしたきキッカケは、
実はもう1つあって。
それは、このブログのトップ・ページの
メッセージ・ボードをもう見て頂いた方はお分かり頂けたかもしれないんですが、
そう、↓これです…!

『瓦Re:KEYHOLDER』…!
瓦Re:KEYHOLDERは、
オレの先輩で、ゴングさん・North SmokeのMASAくんと一緒に、
『JA和FOOZZ』って言うナイス・パーティーをやってたGENNさんが、
今年3月に起こった東日本・東北沖地震の復興支援活動で現地入りして、
そこでの活動から、
復興活動の資金だったり、現地での雇用だったりのために考案して、
販売を始めた復興支援アイテムなんですが、
販売を始めた時から存在はずっと気になっていて、
何か、それを絡めて何かしたいな、と思ってました。
更に話を遡ると、
3月に震災が起こった段階で、
実は、TAMAさんから、
「interactionとして何か、震災に対してやれることを考えてみたらどうか」って言う、
提案は受けていて、
だけど、その時はまだ、
ただただ震災のショックが大き過ぎて、
震災と自分達の活動している音楽とがリンクする部分なんて見い出せず、
全然ピンとこなかったんですね。
で、そうこうしてる内に、
GENNさんが、その時やっていたナチュバイの仕事を辞めて、
現地に支援活動をしに行くことを決めて、
で、そのことをみんなに伝えて、
支援物資とかを募ったら、
本当にたくさんの人がたくさんの支援物資をGENNさんに託して集まって。
でも、オレはその時、特にな何も出来ずに、
そんな様子をただ見ていることしか出来なかったんですね。
GENNさんがブログとかで募っていた、“もし余っていたら…”的なリストの中にも、
オレが渡せそうなモノはなかったし、
寄付するお金も、そこまでなかった。
今年の半ば、再び現地からのGENNさんの呼びかけで、
遠く離れた場所からでも出来る、お米の支援活動の時も、
申し訳ないことに、
そんなに大きな額では決してないんですが、
そこまで纏まったお金もすぐ用意出来なかったのもあり、
まったく協力することが出来ませんでした。
正直、それはオレの中では結構なジレンマでした。
何かやれないだろうか、と、常に気持ちはあるのに、
一向に自分は何もすることが出来ない。
きっとそーゆう人は自分だけではないだろう、
今は、自分が自分のすべきことを、出来る範囲内でやって生きていくことが、
何よりも大切なことだ、と、
そう自分の気持ちに言い聞かせることで精いっぱいでした。
そして、今年の夏、RISING SUN。
GENNさんが、瓦Re:KEYHOLDERを持ってRISING SUNにやって来てました。
そして、そこからその後の、
瓦Re:KEYHOLDERの活動の拡散していく様子。
きっとこれなら、少しなら、オレでも力になれるんじゃないか。
そう思いました。
『瓦Re:KEYHOLDER』。
ネーミングも、
買い求めやすい金額や用途や大きさも、
あの、国民の誰もが目に焼き付いて離れないであろう、
今年の震災の、あの次々呑みこまれていった、その後の瓦礫から作った、
そんなキーホルダー、そこに込められている、
決してあの光景を忘れないように…って言うメッセージ性も、
全部ひっくるめて、
オレはこの、瓦Re:KEYHOLDERと言う商品は、
実に素晴らしいと思ってます。
震災に対しての思いは、
おそらく現地の被災された方々なんかは特にそうだと思いますし、
オレなんかも、正直、まだ気持ちを整理しきれてない部分が
かなりありますが、
それでも、今、2011年がもうすぐ終わろうとしているこの時点では、
瓦Re:KEYHOLDERのようなモノの存在は、
とても大切なものなんじゃないかと、
個人的に思っています。
10月頃だったと思います。
具体的に自分達で現場仕様のCDを作って、
それとセット販売してみたらどうだろう、って考えだしたのは。
そこからですね、
少しずつ、12月10日のピースが徐々に埋まって行って、
このCDと瓦Re:KEYHOLDERもそのピースの1つでした。
で、実は、GENNさんに直接、
その案を話したのはもう周年が一週間後ぐらいに迫ってる時期で、
正直間に合わないかもしれないと思ってまして、
だけど、GENNさんがなんとか「間に合わせるよ」って言ってくれて、
10日にギリギリ間に合うように送ってくれて。
なんとか、10日、販売することが出来ました!
GENNさん、本当にありがとうございました!
おかげで、ほぼ告知してなかったにも関わらず、
当日、数個売れました!
本当に少しずつ・本当に小さなことではあるんですが、
こーゆうところから、徐々に意識を変えていかないと、
変えられるものも変わらない、間違いないと思います。
“D.B.S.”の方のリボアホのところでも書いたことと全く同じですね。
きっと全てのことに共通してるんだと思う。
ナニゴトも。
実際、聞いたところの話によると、
この瓦Re:KEYHOLDER、
100万個売った時点で約1tの瓦礫を処理できたことになるらしく、
確かにそうなったら最高なんですが、
今、月に3~4千個売れてる状況らしく、
でもそのペースで行くと、
1t処理するまでには20年以上はかかってしまうって言う話で。
まァ、必ずしもそうじゃなきゃいけないってことはないから、
飽くまで目標と言うか一つの指標なワケで。
でも、そーゆう内容が詳しく分かってきて、
それが、自分達の動きで少しでも実現可能な方向へ動き出すのであれば、
しかも、それがオレなんかでも力になれるものなのであれば、
それはやるべきなんじゃないか、と。
そう思ったんですね。
上にも書いたんですが、
本当に、今年3月以降、ずっとモヤモヤしてたんですよ。
何か出来れば…って思うけど何も出来なくて、
なんか、自分の周りはみんなそれぞれ何か自分達に合った方法で、
支援活動を見つけて、行動に起こしてて。
もちろんそうじゃない人もたくさんいることだって分かってるし、
むしろそーゆう人の方が多いんじゃないかってことも。
そして、自分もその人達の中のひとりで、
そーゆう立場の人間が、
こーゆう時世にどう生きるべきなのか、
それはきっと、何も出来なくても、
色んなものを一度に失ってしまった被災地の方々の分まで、
この失われたくない、尊い日常を大切に生きることなんだと、
先ず、生きることなんだと、
そこも十分頭に置いた上で、
やっぱり、多少の葛藤はあったんですよ、ずっと。
なので、これがオレの、
『2011年』って言う年への、最後の締め括りですね。
これをやろうって思いついた時に、
これだけは、今年にやり残しちゃダメだと思いました。
そして、瓦Re:KEYHOLDERがGENNさんから送られてきて、
自分の手元に届いたそれらを見た時、
これがあの時、
次から次へと呑みこまれていった瓦礫なんだな、と思うと、
正直、それだけでも軽く胸が熱くなりました。
そして、今回のCDを、
オリジナルのinteraction MC's、3人で作ったのには、
もう1つワケがあって、
3人の内、最年少のKennyは、実家が仙台で、
実は、彼の家も津波の被害にあって流されています。
そして、
このCDに収録されている“ヒマつぶし”のKennyのバースには、
そんな彼が育った仙台の風景が描かれていて、
でも、その風景は、今、現地にはありません。
こんなことここで滔々と書いていると、
「じゃ、オマエは阪神大震災の時には、
何か支援活動をしたのか?あの時はしなかったのに、
今回はするのは、そこにはどーゆう違いがあるんだ」と
迫りたくなる人もいるかもしれませんが、
もちろん、阪神大震災の時も他人事ではなかったと思います。
でも、あの時は、まだオレは小学生で、
本当に今よりももっともっと無力でした。
財力も行動力も責任も、あの時のオレにはありませんでした。
そして、何より、物理的な距離の違いが、
そこには間違いなくあると思います。
今回の被災地は、主に東北で、それはここ北海道に近い場所でした。
実際、青森、函館まで津波の被害はありましたし、
自分でも、今まで生きてきて体感した地震の揺れの大きさでは
圧倒的に、群を抜いて、大きなものでした。
そして、目の当たりにした被害の大きさ。
その物理的な距離の近さから、
被災者が身近に存在すると言う事実。
それをここまでリアルに肌で感じていながら、
無理せず出来ることが自分にあるならば、
それはやはり行動に移すべきだと思いました。
オレも何も出来ずにいた一人ですし、
未だに何も出来てません。
だけど少しずつでいいから手を伸ばし始めてみました。
キッカケをくれたGENNさんに本当に感謝とリスペクトです…!
最後に、このブログのトップのメッセージ・ボードにも、
一応貼ってはあるんですが、
瓦Re:KEYHOLDERのことをもっと詳しく知りたいと言う方はこちらを。
『瓦Re:KEYHOLDER WEB SITE』
→ http://11shokunin.com/keyholder/
もしくは、GENNさんのブログを。
『GENN乃源』
→ http://plaza.rakuten.co.jp/nbgallery/
『HAND MADE 中田源の支援活動日記』
→ http://11shokunin.com/blog_g/

CDとセット販売で価格は1000円ちょうどです!
バラ売りだと、瓦Re:KEYHOLDERは600円となりますので、
CD分が100円安くなります。
この先の、僕ら・interaction MC'sや、
TCM/Pino da Microphone個々だったり、
スタブラでも、何かの出演するイベントの際には、
在庫がなくならない限り、常に販売できるようにしておきますんで、
欲しいと言う方いらっしゃいましたら、
オレでもピノでも声かけて下さい!
今日の『The Finest』にももちろん持って行きますよー。
そう、今夜は↓これです!

2011/12/16(fri)
『The Finest -1st Anniversary-』
@ACID ROOM
■GUEST■
L-VOKAL(from TOKYO)
DJ SAH(from TOKYO)
■RESIDENT DJ■
DJ TAMA a.k.a SPC FINEST
■HOST MC■
DJ TRISHA(from AIR-G FRIDAY BUTTERFLY)
■DJ■
DJ MM
DJ FMT
DJ TEKE
DJ TAKUTO
DJ JEND
DJ Ne-To
■LIVE■
韻牙ランド
McBROVAS
ROZETTA
Pill the marco
Ace of Diamond a.k.a Caramel
interaction MC's
■SOUND■
双子山CREW
■GOGO DANCER■
ANARNE
■SIDE MC■
LAZY SIMON
OPEN 21:00
ローソンチケット 1500yen
MEMBER 2000yen
DAY 2500yen
(※入場時1drink購入していただきます)
ローソンチケット Lコード : 18286
おまけ。
今年の3月の震災以降、
オレはブログで日記を書く際には必ずラストに、
↓この画像を貼って〆てるんですが、

これは『NO NUKES』、
もちろん“原発反対”を意味する画像で、
オレの敬愛するラッパー・ECD氏の奥様の一子さんのブログで、
この画像が使われてから、以来、オレもずっと貼らせて頂いてるんですが、
今日、書いてきた話の中で何度も登場したGENNさんも、
自身のブログ、ある“反原発”の曲を貼っておられまして、
そのLIVEの映像がちょっと前に上がってたので、
今日は↓それを。
GENNさんも貼ってた原曲は↓こちら。

夢の話
昨日の夜
いきなり家のインターフォンが鳴った。
こんな時間になんだ?
と思って出たら
黒いロングコートに黒いハットをかぶったスーツ姿の男の人が立ってた。
その人が持ってた紙袋の中から100万円の札束を出してきた。
そして
3時間以内にこの金を使って欲しい、使い切れなかったら返して貰う。
って言って来て、
慌ててススキノに向かうが夜中なんで流石に使い切れなくて、
その男が何故か全裸で追いかけて来て、大慌てで逃げ回るけど
その100万円が滅茶苦茶重たくて走れなくて仕方なく、その辺のつぼ八に逃げ込んだ
したら何故か背中から羽が生えててその羽を手羽先にしてビールと一緒に舌鼓した。
そして回りみたら店員が全員全裸で逆立ちしながら少林寺をやってた。
から俺は困って自首しにいった。
ていう夢をみたいなぁと思った。
