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La Beneamata〜インテル・ミラノ〜

数年前にもインテルに関してブログをしておりました。改めて始めようと思い、新規でブログ書き始めますので、(読む方がいらっしゃるかわかりませんが)時々更新していきます。

セリエA第22節JuventusーInter Milano


3ー1で敗れたインテル



今回はなにがいけなかったのでしょう。



チャンスはたくさんありましたし、後半に限って言えばインテルは多くの時間ボールを保持しました。(2、3点リードということでボールを持たせて守備を重視したということもありますが)




全体的に言えば、悪かった点としては、



プレスが全く効いていませんでした





そんな中でも、ボッタはなかなか面白いプレーをみせていましたし、出来の悪かったジョナタンに代わって出場したダンブロージオも、連携にまだまだ難があったものの、積極的にプレーしていました。



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ダンブロージオの初ユニ姿!



これまでジョナタンの代えとなる選手がほぼいないも同然だったので両サイドこなせるダンブロージオの加入はなかなか前向きな補強でしたね!












今回、ただハイライトを書いてもしょうがないので、ユベントスの1点目、インテル失点シーンについて自分なりに解説してみようと思います。











---前半15分台です。



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画像①

画像①でも分かるように、自陣でピルロをマークしていたのはアルバレス。


しかし、(以下失点シーンです)


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画像②

ボールを持ってドリブルをするポグバに、クズマノビッチが寄せますが、そこにアルバレスまで吸い寄せられてしまっています。




完全にピルロがどフリーです。




みんなボールを持つポグバのサイドに気をとられ、アルバレスがいなくなった穴を埋めるかのようにタイデルも中央に絞ってきました。


画像②の長友のさらに右にリヒトシュタイナーがいます。




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画像③


そのあと左WBのアサモア経由でフリーのピルロにボールが渡ります。画像③


慌ててアルバレスが戻り、タイデルピルロに寄せますが、、、



結局寄せが中途半端になり、コヴァチッチ長友の背後に走り込んだリヒトシュタイナーにヘディングで決められました。


ビダルが引いて長友がそれに釣られて追いかけたことで長友の背後が空き、そこにリヒトシュタイナーが突っ込んできた。ほとんど練習通りのような得点パターンです。














新年初勝利は遠いですねw


新戦力のエルナネスもいることですし、次節こそはやってくれるでしょう!





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練習中のエルナネスとカピタン