フェラーリはジュネーブショーにフラグジップモデルF12ベルリネッタの後継モデルである812スーパーファストを公開することを発表した。
 
812スーパーファストは基本的にはF12ベルリネッタのマイナーチェンジモデルと考えていいだろう。
 
だから基本的なエクステリアは非常に変化は少ないと言える。
 
リア回りの絞り込みなどは明らかに異なるが、フロント部分だけでは違いはあまりないと言っていいだろう。
 
しかしV12エンジンは大幅に強化。
 
この812スーパーファストとすでに発売されているGTC4ルッソに搭載されているV12エンジンはこの世代が最後のNAエンジンモデルと言われているだけに、このニュースが本当であるならば大変貴重なものと言うことになるだろう。
 
ダウンサイジングが現在の潮流の中でフェラーリは新型に向けて排気量を200CCだけアップさせてきた。
 
結果として6.5リッターV12エンジンは800馬力と73.2㎏のトルクを発生する。
 
まさにハイパーカーも顔負けのスタンダートなフェラーリのフラグシップであると言えるだろう。
 
 
 
 
プリウスのPHVバージョンがいよいよ発売開始された。
 
 
 
 
新型はこれまでのようにハイブリッドのプリウスとの差別化を図ったエクステリアを強化しており、外観はプリウスよりも燃料電池自動車のMIRAIに近い。
 
EVとしての機能をより強化しているようで、短距離しか走らないのであればEVとして使うことも可能なようだ。
 
2代目となる新型プリウスPHVの価格は以下。
 
プリウスPHV S:326万1600円
プリウスPHV S“ナビパッケージ”:366万6000円
プリウスPHV A:380万7000円
プリウスPHV A“レザーパッケージ”:406万6200円
プリウスPHV Aプレミアム:422万2800円
 
PHVとしてはそこまで高くないかなと思う。
 
先代はさっぱりだったプリウスPHVであるが、さて売れるか?