F1第17戦アブダビGPが開幕。

昨日はFP1とFP2が行なわれた。

FP1の結果は以下。


1位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
7位  ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位  バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
10位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
12位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
13位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
14位 ジェームズ・カラド(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
16位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
18位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
21位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
22位 ロドルフォ・ゴンザレス(マルシャF1チーム)


今回のFP1では中堅以下のチームが3人のリザーブドライバーを走行させている。

来年のシートのこともあるので水面下で激しい競争が行なわれていることは想像が出来る。

トップチームでは王者を決めたレッドブルとベッテル以外が本気モード。

なにしろメルセデス、フェラーリ、ロータスの3チームはコンストラクターズランキングの2位を激しく争っているのでチャンピオンが決定したからといってドライバーにすき放題にレースをさせるわけにはいかないのである。
セリエAは第11節。

我が愛するインテルは現在5勝4分1敗の4位。

10連勝でセリエA新記録を樹立したローマとの勝ち点差は11。

スクデットを狙うならかなり厳しい差ともいえるだろう。

特にここ5試合でインテルはわずか1勝しかできていない。

負けてはいないのであるが、勝ってもいない。

引き分けが多いのである。

このままでは厳しいことは確実。

今週末はなんとしても勝利しておきたい。

週末の対戦カードは以下。

パルマvsユベントス

ミランvsフィオレンティーナ

ナポリvsカターニャ

リボルノvsアタランタ

ベローナvsカリアリ

ラツィオvsジェノア

サンプドリアvsサッスオーロ

ウディネーゼvsインテル

トリノvsローマ


インテルは結構厳しいウディネーゼが相手となる。

ウディネーゼは現在9位であるが、実力はこんなものではない。

アウェーでの戦いなので厳しくなるだろうが、ここを乗り切って上昇気流に乗って欲しいものである。

開幕11連勝を狙うローマは古豪トリノと。

連勝は続くだろうか?
セリエAは第10節。

今節はミッドウィークの開催。

昨日はインテルの試合だけが行なわれた。

結果はアタランタに1-1のドロー。

日本代表DF長友はフル出場したものの、インテルが勝利しなければ意味がない。

私は長友のファンではなくインテリスタなので基本はチームの勝利が最優先だ。

そこへたまたま日本人選手が入ってきたので応援しているだけ。

日本人がいなくなろうが関係なくインテルである。

セリエA第10節の対戦カードは以下。

アタランタvsインテル

カリアリvsボローニャ

フィオレンティーナvsナポリ

ジェノアvsパルマ

ベローナvsサンプドリア

ユベントスvsカターニャ

リボルノvsトリノ

ミランvsラツィオ

サッスオーロvsウディネーゼ

ローマvsキエーボ


インテルはすでに引き分けてしまったので注目はインテルより上の順位の上位3チームということになる。

首位で9戦全勝のローマは果たして開幕10連勝なるだろうか?