昨日も行われFIFAワールドカップ。

結果は以下。

フランス2-0ナイジェリア


今大会好調のフランスは苦しみながらも後半終了間際に2得点を挙げて8強進出。

フランスの8強進出は2大会ぶり。

フランスはグループステージ敗退と決勝進出を1大会ごとに繰り返しており、その通りに行けば今回は決勝進出ができる大会ということになる。

さてフランスのお家芸ともえいる内紛も起こっていないことだしデシャン監督がどのように操って行くだろうか?

楽しみである。




ドイツ2-1アルジェリア


ドイツが圧倒的に有利だと思っていた試合であるが、ドイツが大苦戦。

0-0のスコアレスで延長戦までもつれ込む展開になった。

延長戦でなんとか2-1でアルジェリアを退けてドイツが8強進出。

アルジェリアはフランスへ移民している子供たちがフランス代表にいることが多いので強いだろうとはなんとなく思っていたのであるが、予想以上に強かった。

しかし昨日でアフリカ勢が消えた。

決勝トーナメント1回戦は今日で終わり。

8強が出そろうことになる。
世界最速のスーパーカーと聞いて何を思い浮かべるだろうか??

フェラーリ??

ランボルギーニ??

ブガッティ??

マクラーレン??


残念ながらハズレである。

世界最速のスーパーカーを作るのはスウェーデンのスーパーカー専業メーカーであるケーニグセグである。

まだ歴史の浅いメーカーであるが、その技術力は折り紙つき。

生産台数は年間わずか10数台。

すべてハンドメイドで作って市場に送り出している。

その様子は世界の巨大工場6でも放送されたので気になる人は見てみるべし。

一時期は日本に正規輸入されていたケーニグセグだがここ数年は扱うディーラーがなしということで日本にはなかった。

が、そのケーニグセグが2015年に日本に再上陸を果たすことになった。

年産10数台ということなので日本に入るのはわずか2台ほどらしいが。

おそらく導入されるのはアゲーラRということになるだろう。

価格は1億7千万円程度。

高いがそれだけの価値はあると思う。

なんといってもパワーが凄い。

5リッターV8エンジンにツインターボで武装してなんと驚きの1140馬力。

すさまじすぎる!!

いったいどこを走るのかと言いたくなるようなパワーだ。

ブガッティ・ヴェイロンの1001馬力を軽く超えるのが恐ろしい。

それでいて価格はブガッティより安いのだからやはり価値はあると思うわけだ。

最高速も驚きだ。

なんと440キロ!!

日本にはサーキットでも走る道がない。

それでもこの車には夢がある。

だからケーニグセグは魅力的なのだ!!







世界選手権に昇格して人気が出ている世界ラリークロス選手権。

日本ではテレビ中継されないが実はWRC(世界ラリー選手権)よりもエキサイティングでおもしろいと私は思っている。

その第4戦がフィンランドで開催された。

優勝したのはタナー・ファウストで初優勝!!

タナー・ファウストは最近私がお気に入りのトップ・ギアUSAのホストの一人なのでなじみ深い。

というわけで非常に嬉しいわけである。

今回はワイルドカードでの出場のファウストであるが、Xゲームでの優勝経験もあるだけにラリークロスはファウストに明らかに向いている。

ぜひとも全線出場してもらいたいものだ。

世界ラリークロス選手権はゲームのようで本当に面白い。

放送されれば日本でも人気になると思うのだが。

どこかライブ放送してくれないものか。

いいコンテンツだと思うのだがなあ。

とりあえずファウスト優勝おめでとう!!

これからも活躍してくれ!!

トップギアの方もますますおもしろくなるのを期待している。