F1第10戦ドイツGPはFP2。

結果は以下。


1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
5位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
6位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
7位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
8位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
9位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
10位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
11位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
12位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
17位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
18位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
19位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
20位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
21位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
22位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)


引き続きトップタイムはメルセデスAMG。

今のところはFRIC使用不可によってそこまでチーム力に差は出ていないように思われる。
F1は第10戦ドイツGP、FP1。

このドイツGPからFRICと呼ばれるサスペンションシステムが一斉に使用不可となった。

本来は使用不可になってはいないが、レギュレーションに抵触する恐れがあるので、全チームとも使用を自粛することになった。

そんななかで行われたFP1の結果は以下。


1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
4位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
6位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
8位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
9位  ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
11位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 スージー・ウォルフ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
16位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ザウバーF1チーム)
17位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
19位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
20位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
21位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


トップタイムはメルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。

だがメルセデス勢と他のチームとのタイム差が以前ほどではなくなったような気がするFP1であった。
アメリカの経済誌フォーブスが世界のスポーツクラブを対象とした資産価値ランキングを発表した。

1位~10位は以下の通り。


1位  レアル・マドリード(スペイン・リーガエスパニョーラ)

     34億4000万ドル


2位  FCバルセロナ(スペイン・リーガエスパニョーラ)

     32億ドル


3位  マンチェスター・ユナイテッド(イングランド・プレミアリーグ)

     28億1000万ドル


4位  ニューヨーク・ヤンキース(アメリカ・MLB)

     25億ドル


5位  ダラス・カウボーイズ(アメリカ・NFL)

     23億ドル


6位  ロサンゼルス・ドジャース(アメリカ・MLB)

     20億ドル


7位  バイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)

     18億5000万ドル


8位  ニューイングランド・ペイトリオッツ(アメリカ・NFL)

     18億ドル


9位  ワシントン・レッドスキンズ(アメリカ・NFL)

     17億ドル


10位 ニューヨーク・ジャイアンツ(アメリカ・NFL)

     15億5000万ドル



1位はレアル・マドリード。

2年連続の資産価値1位。

さすがは世界一のメガクラブである。

2位がFCバルセロナとスペインの2強が資産価値でも上位を占めた。

3位には昨シーズン低迷したマンチェスター・ユナイテッドが入る。

ユナイテッドの資産価値は今シーズンにチャンピオンズリーグに復帰できなければ大きく落ちることになるだろう。

サッカーではあとは7位にバイエルンが入った。

上位50チーム中30チームがNFLのチームという。

いかにNFLがリーグとして隆盛を極めているかがよくわかる。

実質北米しかリーグが行われていないにもかかわらず、アメリカンフットボールの価値は本当に高い。

ルールが難しくて初めて見る人にはなんのことやらわからんと言われそうなNFLであるが、ルールがある程度分かってくると、これがかなり面白い。

サッカーではメガクラブという言葉が使われ始めているが、どの程度からがメガクラブになるのだろうか?

フォーブスのランキングを見る限りでは資産価値が10億ドルを超えない限りメガクラブとは呼べないような気がする。