インテル・清水エスパルスそしてサッカーとともに! -10ページ目

インテル・清水エスパルスそしてサッカーとともに!

インテルと清水エスパルスが大好きな大学生の徒然日記です~

無敗で目下首位のエスパルスと今一番乗っている浦和という正に天王山の一戦が行われました。

結果はご存知の通り後半ロスタイム、ヨンセンのゴールで清水が劇的に勝利しました!!
やったーまだまだ無敗&首位!順位表を見るとついニヤニヤしてしまいますにひひ

天王山に相応しい難しい試合であったと思います。
浦和の試合は開幕戦しか見ていませんがそこから飛躍的に強くなっているようです。
パスが面白いように繋がり、もう少しで決定的なところまできていました。
決定的なチャンスが作れなかったのは浦和の攻撃云々よりエスパルスの守備が
最後のところをきっちりケアしていたからでしょう。

失点時(これはポンテとエジの個人技を褒めるしかありません)以外はほとんどピンチらしいピンチは
なかったように思えます。

また今年は終了間際に点を取る、内容が悪くても勝つ、このような試合が多く続いており
これは本当に強くなってきた証拠でもあると思います。

最後にヨンセンカッコよすぎ!!!
36歳という年齢を感じさせない献身的なプレー、そしてストライカーとしてゴールを決め
最後はサポーターへ深々とお辞儀をする正に選手の鏡です。まだまだ頑張って欲しい。。。
昨季の王者であり世界最高のクラブとされるバルセロナに遂にインテルが勝った・・・
10万人もの観客が見守るカンプノウ、そして前半早々にモッタの退場と
とても厳しい状況下の中、決して集中を切らさず堂々とバルセロナの攻撃を受けて立っていました。

ある人はこの試合のインテルのサッカーは試合を放棄したアンチフットボールだ!と叫ぶでしょう。
しかしそのような方は本当に試合をしっかりと見ていたのでしょうか・・・?
上にも書きましたがアウェー、10人というとても厳しい中、インテルは最高の守備を披露しました。
最高の能力を持った選手、最高の戦術を推敲、浸透させた監督、最高のチームワーク、そして高い集中力を
維持。
全てが合わさった最高のチームでした。
正に難攻不落のカテナチオ

また自分達のサッカーが正統としそれ以外のスタイルを否定するその行為こそが
アンチフットボールではないのでしょうか?

モウリーニョの試合後のインタビュー、パフォーマンスがこの試合の全てでしょう

「メッシの才能は凄いがフェアプレーのかけらも無かった」
「夜11時にホテル前で花火鳴らすバルサヲタがうるせーから警察呼んだら
夜中の3時半に来た」
「スタジアムやテレビの前で応援してくれたファン全員に感謝したい」
「仕事あるのは知ってるけど空港まで祝いに来てくれ」
「11人でもバルサを倒すのは難しいんだ。10人ならなおさらだ」
「信じられないくらい嬉しいよ。ポルトで決勝に勝ったとき以上だ」
「(スタジアムを埋めようというメッセージの)Tシャツを見て奴らがビビってるって思ったね」
「チェルシー以上に感情移入できるチームは無いと思っていたが、インテルを見つけたよ」
「85分にスタジアムに来てるファンの声がようやく聞こえてきた」
エルツのブログ

10年間インテルを応援してきましたが最高の瞬間でした。
本当にサッカーとインテルが好きで良かった。。。
まだ決勝が残っていますがどうなろうとこれからもインテルをずっと応援していきます!!
ホームでのアタランタ戦、通称青黒ダービー(?)

先制点を奪われるという事故もありましたがCLの疲れも見せず3対1で完勝でした!
ハイライト
サンプドリアに負けたローマに代わり首位に返り咲き!カッサーノ様様!!

キブの嬉しい移籍後初ゴールもありましたしこれ以上ない形でCL2ndに望めます!!・・・

と言いたいところですが、まさかのスナイデル負傷・・・

前半だけで退いたスナイデルがまさか負傷をしていたとは。。

筋を伸ばしただけなのかそれとも肉離れなのか、試合に出られるのかそれとも欠場なのか。。

情報が錯綜しています。。

スナイデル抜きのGLではアウェイで2対0と敗れているだけに不安で仕方がありません。

しかしながら当時から完成されていたバルセロナに対し、2月に入り漸く完成されたインテル
(モウリーニョの発言より)
きっと試合には負けても勝ち抜けを決めてくれるはずです。。

バルサのピケ「インテルの連中にサッカー選手になったことを後悔させたい」

この発言もフラグに感じますしw