ジャックのインテル報告書 -9949ページ目

試合後のコメント

バイエルン・ミュンヘン戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「散々、首位通過だの勝利しか考えてないなどと言っておきながら

実を言うと、クリスマス・ブレークまで、

4試合も重要な試合が待ち構えていますから、

ヘロヘロに疲れてる選手は休ませて、

プレー機会の少ない選手を起用したかったんですよ。

ですが、ピッチに立った選手からは、良い兆候を見させて貰いましたね。

完全に、消化試合気分じゃね~か?なんてツッコミもあるでしょうが、

勝つつもりでいましたよ。

ホントですって!

バイエルンに先制点を取られましたけど、必死に追いつこうとしましたからね。

クチュデキは、プレーさせたかったんですが

土壇場で休ませることにしたんですよ。

デキなんて、疲れまくってましたからね。

って、当たり前だ!っつ~の。

アンドレオッリですか?

彼は、優秀なガキんちょですよ。

こんな大舞台に立つ経験ができて、良かったんじゃないかな。

フィーゴが交代にフテくされている?

そりゃ、誰だって交代させられて喜ぶワケはないですよ。

彼は、やるべきことをやってくれていましたけど、

新しい選手が必要だと考えたんです。

スクデットと大耳のドッチがいいかって?

そんなの選べるワケないよ。

常にベストを尽くして完全燃焼するだけです。

私達は、良いチームですし、きっと成功することも可能でしょう。

後、私の代名詞でもあるコッパも忘れてはいけませんね。

チャンピオンズ・リーグのベスト8を賭けた試合で、

油屋とブチあたるのは勘弁です。

どこのクラブも強敵であることに間違いありませんけど、

油屋は、ヤダ!!」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

インテル不敗伝説?

いや~、いい響きだこと。

こういった結果は、より自信に繋がりますからね。

ノックアウト・ステージの初戦に当たりたくないチームですか?

油屋さんとガウショ・チームは手強そうですよね。

特にガウショ・チームは、中盤からとんでもない選手が揃ってますから。

とは言っても、ベスト16まで這い上がってきたチームですから、

どこと戦っても、勝つしかありませんよ。

なんにせよ、昨年のビジャレアル戦でやっちゃったような

ズッコケだけはNGです。

楽勝楽勝!遊びだよ!な~んて言っていたら、

パッコ~ンとノックアウト喰らっちゃいましたからね。

目の前が、真っ暗になりましたよ。

どんなチームであっても、ナメてかかっちゃ痛い目に会ってしまいます。

中盤でプレーすることについてですか?

問題ないですよ。

気持ちよくプレーしていますし。

重要なのは、チームやカリスマさんが、僕を信頼してくれていることなんです。


-マルコ・アンドレオッリ選手談-

「僕は、既に昨シーズンに

チャンピオンズ・リーグ・デビューは果たしていたんだけど、

こ~んなスタジアムで、こ~んな重要な試合に

出場できたことは、鳥肌モノでしたね。

僕は、自分のベストを尽くしたいと思っていますし、

冷静でいたいと考えてます。」