ジャックのインテル報告書 -9936ページ目

幸せらしい

移籍のウワサで大活躍の皇帝ですが、

それでもインテルで幸せタップリらしい。


-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-

「やっと背中の痛みも取れたんで、

突撃準備も完了だよ。

相変わらず、あっちこっちのクラブに捨てられそうな

ウワサばっかり流れてるけど、

僕には2010年まで契約が残ってるし、

その契約を尊重したいと思ってるんだ。

ウソだと思うかもしれないけど、

インテルにいて幸せだと感じているしね。

そりゃ、得点を決められないことに

イライラすることだってあるけど、

いずれ決めれる日が来るよ。

里帰り?

僕は、家族と一緒に過ごして、リフレッシュできたことは

良かったと思ってるよ。

逆効果だったなんて話もあるようだけど、

そんなことはありませんよ。


カリスマさんとの関係?

犬と猿の関係だなんて言われ続けていますけど、

僕達には、プロフェッショナルな関係があるんだ。

お互い、インテルのためにベストを尽くしたいっていう共通の目標があるからね。

最近、カリスマさんとも色々会話をしたんだけど、

僕だけでなく、チーム全体にとって重要な人だと証明してくれたよ。

クレスポ

彼は、素晴らしいチームメイトさ。

ピッチの外に出れば、サンバ仲間とばっかり話しをするっていうことは事実だよ。

だからって、影でアルヘンティーナの悪口ばっかり言ってるワケでもないんだ。

アルヘン軍団とも、上手くやってるよ。

嫌いだったのはアイツだけさ。」