バレンシア戦に向けて
「バレンシアも対戦時期に当たる2月には、
修理中の選手達も戻ってくるでしょうし、
簡単な試合にはならないだろうね。
パッと見た感じじゃ、
バレンシアは当たりクジじゃん!なんて思われそうですが、
我々は、ビジャレアルなんていうヘッポコ・チームに
負けた過去を持つクラブですからね。
準々決勝進出に向けて、集中力を高める必要がありますよ。
他のイタリア・クラブについて?
ローマは、気の毒なことにリヨンと当たりますね。
この2チームは、同じような芸風を持つチームですし、
素晴らしい対決となるでしょう。
赤黒さんは、ホームでは何をしでかすかわからない俊輔クンのチームと
当たりますね。
私は思わず、こんなとこでも買収してるのか?と、思っちゃいましたよ。
グループ・リーグの組み合わせの時から、怪しいな~と睨んではいたんですけどね。」
「私達は、メスタージャで、
とても手強い相手と戦うハメになります。
簡単な試合には、ならないでしょうね。
昨年、ビジャレアルとの対戦が決まったときは、
誰もかれもが、抜群のクジ運だな!勝ち抜けは頂きじゃん!なんて言っていましたけど、
結果は、皆さんご存知のとおり、あまりに無残な結末でした。
あの時は、お先真っ暗でしたよ。
今年は、ドンドン勝ち進んで、名誉挽回といきたいですね。
バレンシアは、攻撃の面で脅威なクラブです。
よく組織化されたチームでもありますし、敬意を示さなければいけません。」
「最近、バレンシアと戦った時は、
コテンパンにやっつけてやったけど、
今回は今回で、全力で戦わなきゃダメだろうな。
まあ、他には、当たったらたまんね~な~ってチームもあったことだし、
この抽選結果には満足してるよ。
だからって、相手を侮ったりはしないぜ。
そんなことした日には、ま~たビジャレアル戦の二の舞を踏んじまうからな。
こういった試合っていうのは、何が起きても不思議じゃないんだよ。
それこそ、バルサや油屋と対戦するときと
同じ気持ちで挑まね~と、ヤケドしちまうんだ。」
「対戦相手は、ドコでも良かったですね。
ドコのチームと対戦することになっても、
手強いことは、わかっているんですから。
結果的にバレンシアなんていうラッキー・カードを引き当てましたけど、
僕達は、目標を達成するために、最高の準備をしたいと思ってるんだ。
そして勝利を手に入れて、準々決勝に駒を進めるよ。」
「どこのチームと対戦することになっても
厳しい戦いだってことは理解していたよ。
相手は、バレンシアになったわけだけど、
僕達は、このラウンドを通り抜けたいと思ってるんで、
最大限に努力して、勝負に挑みたいね。
より強いチームと対戦する可能性だってあるにはあったんだけど、
どのチームにだって敬意を示して、どのチームだって同じぐらい強いんだってことを
理解して戦わないとダメですね。」
「僕は、以前バレンシアを
木っ端微塵に叩きのめしたことを覚えているよ。
だけど、モリエンテスやアジャラ、ビジャといった
経験豊かな選手のいるクラブだし、
難しい試合になるだろうってことも理解しているよ。
そりゃ、あんなチームやこんなチームと対戦することに比べたらラッキーだったけど、
慎重にならなければいけないのは確かだね。
僕達は、次のラウンドに進むために、
ベストを尽くす必要があるんだ。」
「これは素晴らしい決戦ですよ。
バレンシアはアジャラのような経験豊富な選手のいる
完璧なクラブですからね。
僕達は、最高の準備をして試合に挑まなければいけないね。
どうしても次のラウンドに進みたいし、
その為には、すべてを出し尽くすつもりだよ。」






