ジャックのインテル報告書 -9911ページ目

バレンシア戦に向けて

バレンシアとの対戦についてのコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

バレンシアも対戦時期に当たる2月には、

修理中の選手達も戻ってくるでしょうし、

簡単な試合にはならないだろうね。

パッと見た感じじゃ、

バレンシアは当たりクジじゃん!なんて思われそうですが、

我々は、ビジャレアルなんていうヘッポコ・チームに

負けた過去を持つクラブですからね。

準々決勝進出に向けて、集中力を高める必要がありますよ。


他のイタリア・クラブについて?

ローマは、気の毒なことにリヨンと当たりますね。

この2チームは、同じような芸風を持つチームですし、

素晴らしい対決となるでしょう。

黒さんは、ホームでは何をしでかすかわからない俊輔クンのチームと

当たりますね。

私は思わず、こんなとこでも買収してるのか?と、思っちゃいましたよ。

グループ・リーグの組み合わせの時から、怪しいな~と睨んではいたんですけどね。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「私達は、メスタージャで、

とても手強い相手と戦うハメになります。

簡単な試合には、ならないでしょうね。

昨年、ビジャレアルとの対戦が決まったときは、

誰もかれもが、抜群のクジ運だな!勝ち抜けは頂きじゃん!なんて言っていましたけど、

結果は、皆さんご存知のとおり、あまりに無残な結末でした。

あの時は、お先真っ暗でしたよ。

今年は、ドンドン勝ち進んで、名誉挽回といきたいですね。

バレンシアは、攻撃の面で脅威なクラブです。

よく組織化されたチームでもありますし、敬意を示さなければいけません。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「最近、バレンシアと戦った時は、

コテンパンにやっつけてやったけど、

今回は今回で、全力で戦わなきゃダメだろうな。

まあ、他には、当たったらたまんね~な~ってチームもあったことだし、

この抽選結果には満足してるよ。

だからって、相手を侮ったりはしないぜ。

そんなことした日には、ま~たビジャレアル戦の二の舞を踏んじまうからな。

こういった試合っていうのは、何が起きても不思議じゃないんだよ。

それこそ、バルサ油屋と対戦するときと

同じ気持ちで挑まね~と、ヤケドしちまうんだ。」


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「対戦相手は、ドコでも良かったですね。

ドコのチームと対戦することになっても、

手強いことは、わかっているんですから。

結果的にバレンシアなんていうラッキー・カードを引き当てましたけど、

僕達は、目標を達成するために、最高の準備をしたいと思ってるんだ。

そして勝利を手に入れて、準々決勝に駒を進めるよ。」


-ファビオ・グロッソ選手談-

「どこのチームと対戦することになっても

厳しい戦いだってことは理解していたよ。

相手は、バレンシアになったわけだけど、

僕達は、このラウンドを通り抜けたいと思ってるんで、

最大限に努力して、勝負に挑みたいね。

より強いチームと対戦する可能性だってあるにはあったんだけど、

どのチームにだって敬意を示して、どのチームだって同じぐらい強いんだってことを

理解して戦わないとダメですね。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「僕は、以前バレンシア

木っ端微塵に叩きのめしたことを覚えているよ。

だけど、モリエンテスアジャラビジャといった

経験豊かな選手のいるクラブだし、

難しい試合になるだろうってことも理解しているよ。

そりゃ、あんなチームやこんなチームと対戦することに比べたらラッキーだったけど、

慎重にならなければいけないのは確かだね。

僕達は、次のラウンドに進むために、

ベストを尽くす必要があるんだ。」


-ニコラス・アンドレア・ブルディッソ選手談-

「これは素晴らしい決戦ですよ。

バレンシアアジャラのような経験豊富な選手のいる

完璧なクラブですからね。

僕達は、最高の準備をして試合に挑まなければいけないね。

どうしても次のラウンドに進みたいし、

その為には、すべてを出し尽くすつもりだよ。」