試合後のコメント
メッシーナ戦後のコメントです。
「最初の20分で、サムエルとズラタンが負傷して
またかよ~って思いましたね。
メッシーナは、スペースを消して、頑張って守っていましたけど、
兄貴の、思わず「すげ~な、おいっ!」って言いたくなるような
先制点の後は、余裕シャクシャクになりました。
今日も、みんなのパフォーマンスにはハナマル◎をあげたいですね。
連チャン記録?
インテルとフットボールの歴史を築いてきたコーチ連中と並べられるっていうのは
とても光栄ですけど、
まだまだ私の進むべき道は続いて行きます。
ローマvsパレルモ戦ですか?
重要なのは、私達がリードしているってことですよ。
どちらのクラブもスクデットを争う実力は持っています。
私達は、今の調子を持続させたいですね。
クリスマス休みまでには、
苦手中の苦手科目のラツィオ戦とアタランタ戦が待ってます。
彼らは、今ノリノリのクラブですからね。
マテ・ゴール?
あれは、素晴らしかったね~。
あんなのは、ストライカーがやる仕事ですよ。
彼には、おめでとう!と言わせてもらうよ。
おまけに、ジョルダーノ・コーチとのバトルまで披露してくれるんだから、
売れっ子芸人てのは、やることがイキだね。
皇帝?
まだまだ調子はイマイチですが、30分プレーさせました。
結構いいとこまで行ったんじゃないですかね。
怪物時代を若干思い出させてくれましたよ。
これは、良い兆候だと言えますね。」
「以前にも言ったことあんだけど、
オレのゴールっていうのは宝石みたいなもんだ。
だけど、忘れちゃ困るが
オレの仕事はディフェンスなんだよ。
だから得点より、無失点に抑えたってことのほうが嬉しいね。
今日のゴールは、アルベルト・デ・アウアンノの家族と
縞馬の死んじまった若造2人に捧げるよ。
それと、クリスマスに愛が欲しいと思ってる全てのヤツらにな。
か~っ、言っちゃったぜ。
ジョルダーノ?
別に、アイツを批判する気なんてサラサラありゃ~しないよ。
試合後、アイツが何を話したかなんてオレは知らね~けど、
「すいませんでした。」って言ってるんだろ?
何?なんだって?言ってないって?
まあまあ、今はまだ熱が冷めてね~からな
明日、冷静になったときを待つとするさ。
オレは、線審がスローインだっつ~から、
ボールを貰って、チャッチャってリスタートしようとしただけなんだぜ。
オレは、オレの仕事をしようとしただけなんだよ。
それだけで黄札頂戴するなんて、審判のヤツらは恥を知れ!って感じだね。
オレは、自分が悪いことしたときは、素直に謝るよ。
だけど今日のオレは、これっぽっちも悪くない。
み~んな見てるはずだぜ。
ラツィオ戦?
素晴らしい試合になるだろうね。」
「前半は、簡単には攻めさせてくれなかったですね。
彼らはスペースを消して
僕達を自由にプレーさせませんでした。
だけど、僕達は可能性を信じていました。
それが僕達が勝った理由ですよ。
僕のコメント、もひとつ何が言いたいのか解りませんね。
まあまあ僕達は、自分達の実力を証明し続けなければいけません。
今日は上手くやって、重要な勝点3を奪うことが出来ました。」
「どうも、ジュリオっす。
今日は、冷え込んでいましたから、
ポッケ~と突っ立てるだけっていうのは、厳しいっすよ。
ストーブとか置けないものっすかね?
まあ、今日はチョコチョコ仕事だったっすけど、いい仕事が出来たと思うっす。
ポストにパコ~ンと当たったシュートがあったすけど、
あれはラッキーだったすね。
オイラ達は、一致団結して、目標に向かって走り続けなければダメっす。
シーズン終了時に、勝った~!って叫びたいっすね。」
「今のインテルは、フィジカル的にも技術的にも
素晴らしい選手がいっぱいいるよね。
まあ、オレのフィジカルの話は別としてだ。
質よし、量よし、おまけに団結力よしときたインテルは、
とても良い感じだ。
オレらは、随分長いことタイトルとは無縁のクラブだから、
今年こそタイトルを勝ち取りたい!って本気で願ってるのさ。
マテラッツィ劇場?
あっちのコーチがマルコにしたことは間違いだよ。
マルコは、過剰反応せずによく我慢したね。
もし、あれが逆だったらどうよ?
マルコは、世間からま~た「この悪役商会が!」って
ボロカスに言われるんだからな。」
「前半、メッシーナのキーパー野郎と激突したときに
ヒザがズッキ~ンと痛みやがったんだよ。
試合中に、痛みはなくなったけど、
な~んか変な感じは残ったままだったね。
今も、ちょっと変な感じなんだよ。
たいしたことはナイんだけど、あそこでボールに向かって行っちまったのは
ちぃ~と失敗だったな。
おう、そうだそうだ。
マイコンのドリブル見たか?
ひょいひょいっと、2.3人抜きだぜ。
その後、オレ様のところにボールが来て、
そいつをオレ様がゴールに向かってドンっ!だ。
いやいや、ホントに嬉しいぜ。
インテル最高じゃね~か。
今、オレ様はインテルで、本気で楽しんでるよ。
楽しんで試合が出来るってのは幸せだね。」





