試合後のコメント
| 【コッパQUARTER FINAL】 | ジュゼッペ・メアッツァ | |
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2-0 | |
| エステバン・カンビアッソ(28) | ||
| ファビオ・グロッソ(77) |
「修理工場にいた選手5人ほどが
久しぶりに戻ってきましたね。
一番重要だったのは、彼らが使い物になるか見ることだったんですが、
なかなか良い感じでしたよ。
日曜日には、またチャンピオン・シップが始まりますし、
木っ端の準決勝もあります。
どれもこれも、骨の折れる試合ばっかりですよ。
準決勝の相手がサンプドリア?
彼らと戦えるのは嬉しいですよ。
カペッロ・コーチ?
彼は、勝って勝って勝ちまくってますからね。
最も勝利を手に入れたコーチの1人ですよ。
ですけど、コーチっていうのは、それぞれがそれぞれの特徴を持っているもんなんです。
私はなら死んでも、あんなパーマはあてませんからね。」
「エンポリは、失うものなんて何1つありっこない若造集団だけあって
必死のぱっちで攻め込んできたんで
気が抜けなかったよ。
だけど、我々も上手く行くことを望んでいたし、
準決勝に進むことができて嬉しいね。
こういった試合は、決して簡単なもんじゃないんで、勝てて良かったよ。
サンシーロに来るクラブっていうのは、
どいつもこいつも、とてもコンパクトに試合を運びますから
我々は、いかにスペースを作り出すかが大事になってくるんだよ。
そういうワケで、あっちこっちにポジションを変更しましたね。
紫軍団戦?
難しい試合になるだろうね。」
「あんな素晴らしいゴールを決めたんだ。
当然、満足しているよ。
だけど、一番大事なのは
2007年も勝利でスタートして、木っ端も準決勝に進めたってことだよ。
この調子で進みたいよね。
僕も、久しぶりにピッチに戻ってこれて嬉しく思ってるんだ。
インテルには、多くの素晴らしい選手がいるからね。
カリスマさんが、「一体誰を使えばいいんだ~?」って、
悩みに悩んで、更に白髪が増えることを期待してるんだ。
まあ、いつ呼ばれても、常にベストを尽くす準備は出来てるよ。」
-ジョナサン・ルドヴィク・ビアビアニー選手談-
「は、は、はじめまして。
このスタジアムで、デビューすることが出来て
とっても売れしいです。
カリスマさんにも、感謝感激雨あられなんです。
サンシーロでプレーするのは夢でしたから、
実を言うと、興奮しまくりだったんです。
でも、一生懸命頑張りました。
カリスマさんは、落ち着け!落ち着け!って、言ってくれたんです。」
「僕に2回目のチャンスを与えてくださったカリスマさんには
とても感謝しております。
それと、毎日大変お世話になっている
プリマのエスポージト・コーチにも感謝の気持ちでいっぱいなんです。
それから、僕の怪我の面倒を見てくださった修理工場の人達にも、
感謝したいと思ってます。」




