ジャックのインテル報告書 -9784ページ目

試合後のコメント

紫軍団戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「今日は勝利できて、ルンルン気分ですよ。

このまま上手く行って勝ち続けられれば、

更にルンルン気分になれるんですけどね。

ローマとの勝点差を、更に2ポイント広げたって?

まあ、今日のような戦いを続けなければいけないことに変わりはありませんし、

何も状況は変わっちゃいないですよ。

それにしても、前半のインテルは、

こりゃ最強伝説作っちゃったかな~ってぐらい良かったね。

ディフェンスのミスから、いきなり先制点を奪われちゃったけど、

チームはよく反応してくれましたし、

チャンピオン・シップで、最高のチームの1つでもある紫軍団

叩きのめすことが出来ました。

皇帝

彼は調子を取り戻す必要がありました。

まあ、今はだいぶ調子を取り戻してきてるようだし、

皇帝に限らず我々も、まだまだ良くなることが出来ますよ。

皇帝は、モーレツに練習を頑張っているし、

試合の度に、暗黒の世界から遠ざかって行ってるね。

インテルのストライカー5人は、

芸風こそ違いますが、み~んな決定力を持った選手なんです。

インテル生活も3年になりますけど、

どんどん良くなって行ってますね。

今のインテルは、特上ですよ。

ズラタンのゴール?

何?また審判がインテルの味方をしてるとかアホな言い出すんじゃないだろうね?

私が見た限りでは、ラインをか~るく20cmは超えていたよ。

うん?また契約の話?

我々は落ち着いていますよ。

だいたい、こんなに何もかもが気持ち悪いぐらい上手く転がってるのに、

好きこのんで変化を求める必要なんてないじゃないですか。

何も問題はナイんだ。

そのウチ、整理しなくちゃいけない時が来ますよ。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「オレにとって、イタリアに来てから最高のシーズンだって?

そうだろうね。

オレも、そう思ってるよ。

オレは、まだ鼻水たらしてるような若造の時にイタリアに来たんだけど、

セリエAってのは、簡単なモンじゃナイよな。

時間が経つにつれて、もっともっと良くなって行くはずさ。

チームメイトも助けてくれるしな。

オレ達は、ピッチの上じゃパーフェクトでありたいと思ってるんだよ。

出来るだけ、ミスも少なくしなくちゃダメだしな。

今日は失点を許しちまったけど、試合を支配してたのは

問答無用でオレ達だよ。

失点されても、自分達のプレーを見失わなかったし、

キッチリ勝点3を頂いてやったよ。

スクデット?

敵はインテルだけだね。

オレ達は、いまのまま走り続けなくちゃいけないし、

戦い続けなければダメなんだよ。

かといって、余裕余裕!とか言って、自惚れたりしてもダメなんだけどな。」


-マクスウェル・シェレル・ガベリーノ・アンドラーデ選手談-

「勝利したことは別にしても、

今日はとても幸せ気分なんだよ。

こうやって、スタメンでプレーできるように

頑張って練習してきたワケだからね。

チャンスを与えてくれたカリスマさんには感謝ですよ。

僕は、いつだってベストを尽くせるように

頑張って練習しているんだ。

もっともっと良くなりたいよ。

だって、インテルみたいな偉大なチームでプレーできるなんて、

ホントに嬉しいんだから。」


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「今日は、勝点3をゲット出来たことを喜ばなくちゃいけないね。

今日のインテルは、今シーズン最高のパフォーマンスだったんじゃないかな。

結果につながる良いプレーもあったけど、

それよりチームの個性っていうのを評価したいよ。

開始早々に失点を喰らったんだけど、

「それがどうした?どうってことないよ、すぐに取り返せるから。」って自信があったし、

全然ビクともしませんでしたね。

落ち着いていましたよ。

チームにこういった個性があるってことは、重要なことですね。

最近のセリエのスタジアムは閑古鳥が鳴いてるなんて言われていますけど、

今日は、たくさんのティフォージが来てくれていましたね。

こんな多くのティフォージの前でプレーできて嬉しいよ。

満員御礼になれば、もっと刺激を貰うことが出来るんだけどね。

この先も、毎試合集中しなくちゃダメなんだ。

今日みたいに、せっかくの良いパフォーマンスを台無しにしないためにもね。

今月は、試合の多い月です。

この後、サンプドリア3連戦も待ってますしね。

木っ端も上手くやって、2月に決勝を戦います。

チャンピオンズ・リーグもチャンピオン・シップも集中しなくちゃいけないんだ。

僕達は、欲求と責任を背負ってプレーしますよ。」