ジャックのインテル報告書 -9772ページ目

ニコ・カップ

コッパ:SEMI-FINAL     ルイジ・フェラリス
  サンプドリア  0-3    インテル
    ニコラス・ブルディッソ(9) 
    エルナン・クレスポ(24) 
    ニコラス・ブルディッソ(56) 

向かうところ敵なし!










-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「いや~簡単な試合ではありませんでしたけど、

開始早々、あっ!!という間に先制出来たことが良かったね。

その後は、思うがままにゲームをコントロールできましたよ。

今日も、選手の皆さんは、花◎でした。

今日のインテルは、省エネメンバーだらけの、なんちゃってインテルだって?

何言ってんですか?

そんなことありませんよ。

たまたま日曜日の紫軍団戦に出なかった選手や、

今まで出場機会の少なかった選手だったってだけですよ。

インテルは気合のこもったプレーをしていたって?

インテルには、偉大な選手がわんさかといるからね。

これで、チャンピオン・シップに集中することが出来ますよ。

日曜に行われる、サンプ3本マッチの2本目では、

今日プレーしなかった選手を起用するチャンスですね。

インテルには穴がナイって?

シーズンが終わるまで、そうであることを望みましょう。」


-ニコラス・アンドレア・ブルディッソ 選手談-

「今日はドッピエッタを決めることが出来て

大大大満足ですよ。

だけど、もっと重要なのは、

僕達は偉大なゲームで勝利したってことですね。

今日はボールをよく回せていたし、

とにもかくにも、木っ端決勝に向けて、大きく前進しました。

もう、ホントに気分がいいよ。

すっかり、お上りさん気分なんです。

カリスマさんは、僕に定期的にプレーできるチャンスを与えてくれたし、

僕はチームのために、どんな犠牲を払う覚悟だってできてるんだ。

とにかく、今日のインテルはパーフェクトさ。

でも、今は日曜日に行われるサンプ戦のことを考えないといけないね。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「僕達は、とてもいい試合をしましたね。

僕のように、怪我の回復具合を確かめる必要のあった選手にとっては、

とても意味のある試合でした。

僕達は、いい仕事が出来るって示すことが出来たし、

とても気分がいいよ。

インテルは一致団結して、常に勝利を目指す軍団なんだ。

そうそう、木っ端イタリアはティム・カップなんて呼ばれてるけど、

これからはニコ・カップって呼ぶべきだろうね。

まあまあ、それは冗談なんだけど、

ニコの活躍は嬉しいよ。

ホント、頑張ってるよね。

ニコは、いろんなポジションをカバーすることが出来るし、

ホント絶好調!って感じだよね。」