ジャックのインテル報告書 -9757ページ目

試合後のコメント

サンプドリア戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「チームと試合内容には大満足ですよ。

なにやら、もうスクデットはインテルで決まりじゃん!

別に試合しなくてもいいんじゃね?

なんてことを言ってる人達もいるようですが、そんなことはありません。

日曜日には、ローマとのえらい差の開いている頂上決戦がありますけど、

ローマは、いいチームですから厳しい試合になるでしょうね。

デルヴェッキオの一撃必殺ヘッドバットでの退場?

あの退場劇が、どれほど決定的なものだったかは解りませんけど、

サンプは1人少ないとは感じさせないプレーを見せていましたね。

なかなかスペースを開くことができなくて苦労しましたけど、

ゴールが決まってからは楽チンになりました。

ピッチの状態がお粗末なものでしたから、

ボール・コントロールには、必要以上にアップアップになりましたね。

まあ、数的優位に立てたということもありますし、

水曜日にコテンパンにやっつけてやったチームですから、

ちょっとは余裕をかましちゃいましたけど、

段々良くなっていきましたし、上手くいったと思いますよ。

マイコン

若いのに、素晴らしい能力をもったひょうきん者ですね。

フィジカルも強いし、クロスもいいもの持ってるし、

おまけに得点を決める事だって出来ます。

要は、何でもこい!って選手なんです。

彼は、いい買い物だったと思ってますよ。

フィーゴ

彼は、水曜日の木っ端でもサンプの連中をフラフラにさせていました。

まあ、今日はデキのほうが元気だったんで、デキをスタメンで起用しました。

いつものことですけどね。

元々、後半からピッチに上げるつもりだったんですよ。

ヴィエラが過労気味?

彼は、ワイドに展開しなくちゃいけないですからね。

インテルの中盤の選手は、ガンガン攻撃します。

それをカバーしてくれる選手がいるってこともヴィエラは理解してるんですよ。

こういった試合では、彼の別の能力ってのが見れるってもんなんです。」


-ソアレス・エスピンドラ・ジュリオ・セーザル選手談-

「どうもジュリオっす。

どうにもこうにも、ピッチがお粗末すぎるっすよ。

あんな状態で、良いプレーを見せろ!っつっても厳しいっす。

奇妙なこと言うっすけど、

サンプが10人に減ったっすから、オラたちはフォーメーションを変える必要があったす。

そこで、ちょっと苦しんでしまったっすね。

まあ、段々と良くなっていったし、勝利に値する戦いができたと思うっす。

マイコンが良かったっすか?

すごい強靭なフィジカルを持ってるっすからね。

最初のころは、ザル・ディフェンダーなんて言われてたっすけど、

ドンドン学んでいってるっすよ。

今は、とても調子が良さそうっすよね。

ズラタンも良かったっすよね。

勿論、他のみんなも素晴らしかったっす。

オラ達は、ホントに強くて素晴らしいチームっすよ。

チャンピオン・シップは、まだまだ続くっすけど、

この調子で爆走したいっすね。」


-マイコン・ダグラス・シセナンド選手談-

「オッス!オレ、マイコン

インテルの選手として、セリエで初ゴールを決めることができたんで、

今日のオレは、ウキウキルンルンだよ。

このゴールは、何ヶ月も苦しいトレーニングを頑張ってきた成果ってもんだな。

けどさ、チャンピオン・シップは、まだまだ続くし、

オレ達は、まだ何も勝ち取ってなんかいないんだよね。

それにしても、オレが今までプレーしたきたチームの中じゃ、インテルが一番つえ~よ。

そんなチームの一員になれたって~のは嬉しいね~。

ディフェンスに関しちゃ、まだまだ勉強しなくちゃダメだな。

そんなことは言われなくても解ってるって。

練習でも、ディフェンス向上メニューを頑張ってやってんだよ。

だいぶ良くなったと思ってんだけど、

イタリアとブラジルじゃ、どうも勝手がちがうんだよな。」


-コメディアン談-

サンプのヤツら、木っ端の後に

「もっと蹴りを喰らわしてやらなくちゃ。」とか

ぬかしてやがっただろ?

退場劇の前にも、アドリーのヤツに気にいらね~行為をしてやっがたんだよ。

その後に、ジュリオがボールをキャッチした後だっつ~のに、

ルヴェッキオの野郎ときたら、蹴りを入れやがったもんだから、

オレはカッチ~ンときて、たまらず「いい加減にしろよ!テメ~!」って

言いに行ったってワケさ。

そしたら、いきなりヘッドバットときたもんだ。

それもクチと鼻にドン!ドン!だ。

逆ギレにもほどがあるって~んだよ!

クチの中は、血まみれになっちまうしよ。

治療に行ったときに、ノヴェッリーノ・コーチにも説明してやったんだ。

ノヴェッリーノは、オレの血を見ても、何も言わなかったけどな。

話は変わるけど、今日の勝利には満足さ。

この魔法のような連チャン記録が続くといいよな。

日曜日にはローマとのドンパチだって?

勝つためには、ゴールを決めるだけさ。」


-試合に出る度にカード貰ってね~か?選手談-

「僕達は、チャンピオンに相応しいチームだって証明したいんだよ。

僕達は、一番強いって示すため、勝つためだけにピッチで走り回ってるんだ。

最後まで、戦い続けなければいけないね。

僕達は、いいプレーをして、どんな試合でも勝つつもりなんだ。

とんでもなく強くって、たくさんの試合で勝利して

歴史に残ろうって思うなら、チーム全員が団結しなくちゃダメなんだよ。

僕達は、それが出来てると思ってるよ。

まだまだレースは続くんだけど、

スクデットを取るために、全ての試合で勝利するつもりでいるよ。」