ジャックのインテル報告書 -9742ページ目

決勝進出

 コッパ・SEMI-FINAL  

     ジュゼッペ・メアッツァ

インテル  0-0 サンプドリア
   

1stレグを0-3で勝利していましたので、

決勝進出決定です。

対戦相手は、毎年恒例のローマです。


試合後のコメント。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「我々にとっちゃ、

決勝進出はとても重要なことでしたから

成功することが出来て嬉しく思ってますよ。

とりあえず勝つ気満々でしたし、

容赦なく叩きのめすつもりでいたんですが

サンプの皆さんもしぶとかったですね。

2,3回ゴールチャンスをフイにしちゃいましたよ。

とは言っても、気分は上々です。

修理から上がってきたばかりの選手の調子が見れたのも良かったですね。

ダクールは完全復旧したようですし、クルスもいい感じでしたしね。

グロッソサムエルも、良かったよ。

それに何人かの選手に休暇を与えられたことも大きかったです。

カッサーノ

彼が偉大な選手と言ったのは、技術的な面で言ったんですが、

別にカッサーノに限らず、他の選手に対してでも似たようなこと言ってますしね。

とやかく言ったところで、もう冬のバーゲンセールは終わったんですから、

今は全く別のことを考えてます。

6月のことは、解らないよ。

フィーゴ

移籍するだろうなって気はしていましたけど、

そういうことは本人の気持ち次第ですから、イチイチ私も干渉しませんね。

口出しするのも、おかしな話でしょう。

それが正しい道というワケですよ。」


-フリオ・リカルド・クルス選手-

「ようやく、明けても暮れてもサンプドリアな3本勝負が終わりましたけど、

決勝戦に進むことが出来て嬉しいですよ。

再び木っ端のトロフィーを頂きたいですね。

カリスマさんが、僕の復帰がインテルにとって重要だって言ってくれてたの?

ホントですか?

それは嬉しいですね。

とにもかくにも、2ヶ月もの間、修理工場のお世話になったワケなんですけど、

僕のキャリアの中で、こんなことは初めてですよ。

今日ゴールを決められなかったことはガッカリだけど、

調子を取り戻すためには、意味のある90分間でしたね。

日を追うごとに調子は良くなってきていますし、

早く必殺仕事人に戻りたいと思っていますよ。」


-レオナルド・ボヌッチ選手談-

「試合開始早々から、とんでもないパスミスのオンパレードを

お見せしてしまって・・・。

デビュー戦のときより、なんかドキドキしちゃって。

僕的には、だんだん良くはなってきたかな~って思っているんですけど。

サンシーロでプレーするチャンスを再び与えてくれたカリスマさんと、

僕が良くなるように色々とアドバイスをしてくれるチームの先輩方には、

いくら感謝しても足りないぐらいですよ。」