ジャックのインテル報告書 -9715ページ目

絶賛

只今、オーストリアのザルツブルグで指揮を執っておられる

トラップ大先生も

今のインテルは強い!とお認めのようです。


-ジョバンニ・トラパトーニ・コーチ談-

「なにやらカリスマ・インテルトラップ・インテル

比較されているようだが、

どちらが強いか?と聞かれれば、

カリスマ軍団51%、トラップ軍団49%でカリスマ・インテルの勝ちじゃな。

個人個人の話というのは、あまりしたくナイんじゃが

私のインテルにゃ、マテウスがおった。

しかし、私の頃にはズラタンがいなかったんじゃ。

そうじゃ、そうじゃ。

カリスマのヤツは、“何かを獲得するまでは、スクデットの話はしない”と、言ってるようじゃな。

エライ!

ワシは、彼のそういった考えは正しいと思っとるよ。

選手の緊張感を保つためにもな。

縞馬もいなけりゃ、紫軍団黒がペナルティーを喰らって始まったチャンピオン・シップじゃが、

今季のスクデットの価値が落ちてるとは思わんよ。

そりゃシーズン当初は、精神的にもインテル有利ということはあっただろうが、

そのことが逆にブーメランとなって

自分達に跳ね返ってくることだって考えられるんじゃ。

結果が全てなのじゃ。

ローマの可能性?

確かに、ローマは素晴らしいフットボールを見せてくれておる。

この前の木っ端での黒戦なんかは、ブラボーじゃったよ。

しかし、今のインテルを止めることはできん!

カリスマは、いい仕事をしておるよ。

選手たちにモチベーションも与えているし、色んな選択肢を上手に扱っておる。

木っ端も決勝に駒を進めたようだし、

2冠王、い~や3冠王の可能性だって十分考えられる。

チャンピオン・リーグでも、今のインテルには

誰もが敬意と恐れを感じているはずじゃ。」