ジャックのインテル報告書 -9693ページ目

コルドバ、語る。

チャンピオンズ・リーグに向け、

コルドバ選手のコメントです。


-イヴァン・ラミロ・コルドバ選手談-

ローマとは、14ポイントなんていう、

とんでもない大差がついちゃってるけど、

チャンピオン・シップが安泰なんてのは言いすぎだよ。

まあ、アタマの中はチャンピオンズ・リーグのことで一杯だけどね。

バレンシア戦は、骨が折れる試合になるはずだよ。

アチラさんには、経験豊かな選手もいるし、

モリエンテスなんて超危険人物だしね。

過去の記録から言えば、我が軍有利!ってことになるけど、

試合っていうのは、それぞれにそれぞれのドラマがあるんで

油断は禁物なんだ。


チャンピオン・シップの方も、最後まで上手くやりたいと思ってるけど、

早い段階で、チャッチャッっとスクデットを決めてしまいたいね。

だけど、スクデットは俺たちのモノだ!なんて思い込んじゃったら、

これはダウト!

大きな間違いだよ。

そりゃローマは、姿が見えなくなるほど遥か後方で彷徨ってるから、

落ち着いた気持ちでチャンピオンズ・リーグのことを

考えられるのは確かだけどね。

ビジャレアの悪夢?

あの経験を教訓にしなくちゃダメなんだ。

バレンシアにも、正しい気持ちで向かわなければダメだね。

サンシーロ入場制限をクリアできる人達は、揃いも揃って応援に来て欲しいんだ。

スッカスカのガッラガラのスタジアムでプレーするのは、

簡単なことじゃナイからね。

ティフォージの声援っていうのは、とても重要なカンフル剤なんだよ。」