ジャックのインテル報告書 -9686ページ目

カピタン、語る。

バレンシア戦に向けての記者会見での

カピタンのコメントです。


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「今のインテルは、とても素晴らしい時期を経験しています。

どこがだよ?!と突っ込まれそうではありますが、

シーズン当初から良かったと言って良いでしょうね。

しかし我々は、ちょっとのミスが命取りになる

とても厳しい2試合を迎えることになります。

確かにチャンピオン・シップでは独走態勢で

ウハウハではありますが、

まだ何も勝ち取ったワケではありませんからね。

チャンピオン・シップのときと同じような気持ちで

バレンシアと戦う必要があるんです。

我々は、どんな敵であろうとギャフン!と言わせることが

可能なチームだということを知っています。

ですが、同時にチャンピオンズ・リーグという大会が、

とても難しい大会だということも理解しています。


とても厳しい2試合ですし、

今現在、最高のチームの1つとも言えるバレンシア相手に

一撃必殺で勝てるとは思っていませんよ。

私の新しいポジションについてですか?

正直、慣れるのは簡単なことじゃありませんでしたね。

ですから、カリスマさんの私に対する信頼には感謝感激していますよ。

スカスカ・サンシーロでのプレーについて?

確かにスカスカ・スタジアムでのプレーは難しいですよ。

だからって、どうすることも出来ませんしね。

成す術がナイんですよ。

スペインで戦うときは、興奮のルツボと化した観客が、ぎゃ~ぎゃ~騒ぎ立てるこよになるんでしょうね。

ホームであろうがアウェーであろうが、素晴らしい試合が出来ることを願ってます。」