ジャックのインテル報告書 -9630ページ目

バレンシア戦に向けて②

バレンシア戦に向けて、カリスマさんのコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

皇帝は、18人のメンバーから除外しました。

昨晩も空気を読まずに、

ディスコでフィーバーしちゃったようですので、

もう村八分です。

まあまあ、こんなシャレにならないような冗談は置いとくとして、

仮病だと思っていた怪我のほうが、まだ完治していないみたいですね。

で、今回の召集は見送ったというワケです。

ミラノダービーには間に合ってくれると期待しましょう。


バレンシア戦についてですか、1stレグでのインテルには満足していますよ。

多くのチャンスをフイにしたりもしましたけど、

同点ゴールを喰らうまでは、ハナマルでしたからね。

若干、失速した感じもありましたけど、

また立て直して、いいプレーを見せてくれましたよ。

もう少し慎重になれば、勝利はコッチのもんでしょう。

バレンシアは、ホームで無敗だって?

ふんっ!何事にも最初っていうことは起こりえるものですよ。

我々は、勝利の法則ってものを持ち合わせているチームなんですが、

チャンピオンズ・リーグというものは、何があるか解ったもんじゃありません。

この前の試合でも、どこをどう見ても引き分けで納得できっこない内容でしたけど、

結局ドローで終ってしまいましたからね。

あ~そうそう、ダクールデキの突撃準備は万端です。

彼らは、試合前に夜な夜な遊び倒すようなアホ~なことはしませんからね。

バレンシアってチームは、とんでもない攻撃を仕掛けてくるチームですから、

我々は、ディフェンス面でも注意が必要ですね。

今、最も厄介なチームの1つですよ。

両チームとも、しっかりとした戦術を持つチームですが、

こ~ゆう時に大事になってくるのが、国際的プレイヤーの存在なんです。

インテルにもバレンシアにも、そういった選手は存在しますからね。」