古巣対決
古巣対決を目前に控えたパッツィーニ選手のコメントです。
-ジャンパオロ・パッツィーニ選手談-
「フィオレンティーナのことを忘れることは、絶対にナイ。
僕のハートには、いつだってフィオレンティーナが残ってるよ。
でも僕は、全力でフィオレンティーナと戦うつもりさ。
審判が笛を吹いた瞬間からは、感情に浸ってる場合じゃなくなる。
インテルの勝利だけを考えてプレーするつもりだよ。
来シーズンは、グラルディオラ・コーチが来る?
新聞には、そう書かれているね。
でも、明日になればまた違う名前が書かれるものさ。
まっ、これもゲームの一部だと理解してるよ。
僕のゴール・パフォーマンス?
フィオレンティーナ時代、トニと一緒に始めたんだ。
彼は手を耳に、そして僕は目に。
僕とトニは、素晴らしい関係を築いている。
お互い、からかい合ったりしたものさ。」

