ジャックのインテル報告書 -9444ページ目

どうにかならないものか?

残念ながらスクデデット祝賀会に参加できなかった

フィーゴ選手のコメントです。


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「チームメイトや多くのティフォージと

素晴らしい瞬間を共に出来なかったことは

残念に思うよ。

家族の問題で、イタリアを離れていたもんでね。

新居探しじゃね~の?のなんて詮索はやめてくれよ。

だけど、気持ちはみんなと一緒にいたさ。

インテルは、スクデットに長年見離されていたから

決まった後が、どんな状態だったか想像できるよ。

このスクデットは、

みんなが本当に望んでいたスクデットなんだ。

手に入れることが出来て、私もとても満足してるよ。

チームは、スクデットをジャチントに捧げた?

誰もがジャチントのことを覚えているさ。

彼は、とても素晴らしい人物だったからね。


彼と同じ時間を過ごしたことのある幸運な人間ならば、

きっと彼を忘れることなどナイだろう。

そうして、クラブを助けてくれた人物を

忘れないでいることは重要なことなんだ。


スクデットの獲得のために、インテルへ来たことは素晴らしい決断だったよ。

いまは、とても幸せだと感じている。

2年前にイタリアにやってきたが、

イタリアで全てを勝ち取ることが出来た。

これは、我々が一生懸命働いてきた証でもあるし、

クラブが適切な道を歩いている証明でもあるだろうね。

ティフォージが、モラ会長に私の残留をお願いしているって?

私だって、インテルのような素晴らしいクラブには、長く留まりたいと思ってるさ。

キャリアがピークのときにインテルに来たかったね。

私に多くのものを与えてくれたインテルに残りたいという気持ちもあるが、

いつか去らなければいけない時がくるということを理解して欲しいんだ。」