ジャックのインテル報告書 -9355ページ目

親バカ

崖ップチの皇帝

一生懸命フォローするモラ会長です。


-マッシモ・モラッティ会長談-

皇帝が偉大なチャンピオンであり、

また怪物クンに復活できることは誰もが知っているよ。

ラツィオ戦は、ひざがギィ~ギィ~鳴り出したとかで

お休みだったが、

そうでなければ間違いなくプレーしていただろうしね。


カリスマが、皇帝の私生活にダメ出しをしたって?

カリスマは、皇帝にとっちゃ、いわばお兄ちゃんのような存在なんだ。

カリスマは、フットボールにおいて

どのような犠牲を払わなければいけないかということを熟知している男だからね。

皇帝も、ちょっとづつ理解してくれるだろう。

それはそうと、ラツィオ戦での大逆転には満足だったよ。

個性を示すことも出来ていたしね。

ローマとの木っ端ファイナルが厳しい状況にあることは間違いないが、

あんな試合を見せ付けられた日にゃ、

ひょっとして、ひょっとすると、ひょっとするかもしれないという期待を抱かせてくれるね。

スクデットなんて、馴れないものを手に入れてしまったもんだから、

浮き足立っちゃって、腑抜けになってしまうのも

仕方ないっちゃ~仕方ないことなんだ。

とにもかくにも、2ndレグでは

この前の埋め合わせを期待するよ。」