ジャックのインテル報告書 -9299ページ目

試合後のコメント

トリノ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「ティフォージの皆さんは

辛抱強く待っていてくれましたが、

その価値があったと言わなければいけませんね。

素晴らしいチャンピオン・シップだったと思いますし、

勝利に値する働きを見せてくれた選手たちに

大きな拍手を送りたいと思います。

それから、ネタクラブと散々バカにされてきたにも関わらず

我々を支えてくれたティフォージの皆さんにも

感謝感激アメあられです。

もう、何もかもが素晴らしいシーズンでしたよ。

多くの記録も打ち立てましたしね。

インテルには、多くのティフォージがいますが、

彼らと一緒に、こうやって祝えることは正しかったと思います。

こんなハッピーなときに、水を注すような皇帝の話ですか?

まあ、皇帝は宝の持ち腐れかもしれませんが

大きな可能性を持っている選手ですし、

一応、頼りにしていますよ。

パトリックさんが、ズラタンのコメントに注意をしたって?

私も聞きましたけど、ズラタン

あくまでもインテルの選手ですし、もうまんたいです。

クレスポ

インテル残留でケリが付きそうですね。

非常に重要な選手ですし、

是非、そうなることを願いましょう。

それでは、バカンスを思いっきり楽しみましょう!!」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「2年前から始まった冒険は、

とてつもなく素晴らしい2年間となったよ。

ティフォージからの愛情を、常に感じているだけに

チームを去ると伝えることは難しいことだ。

とりあえず、今はこうしてスクデットの喜びを感じている時だし、

将来の話は勘弁してくれよ。

インテルに残る残らないという問題は別にしても

常に私のハートには、インテルが存在しているんだ。

インテルは、ヨーロッパでもイタリアでも

勝利者の大本命となるチームだしね。

残留?

それを決定することは難しいよ。

確かに、ファンタスティックな2年間を過ごさせてもらったし、

ティフォージからの愛情も素晴らしかった。

だが、それだけで決められる問題でもナイんだ。

私は、チームのために最高の仕事をしようとインテルにやって来たんだ。

正直言って、今季の最初の数ヶ月は簡単なものじゃなかったけどね。

だが、今はフィジカル的にも調子がいい。

これはハイレベルなプレーをするにあたって

とても重要なことさ。

今週、私は最も親しい人と一緒に、決断をしたいと思っているよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「も~ゾクゾクするぐらい幸せな気分だよ。

この機会を、何年も何年も何年も何年も何年も

待っていたんだ。

この幸せをインテル・ファミリーで共有できるなんて

とてつもない幸せだよ。

インテルは驚異的なクラブだよ。

これからも勝ち続けたいですね。

それにしても、強烈なシーズンでした。

僕達は、勝って勝って勝ちまくって

負けたのは、僅かに1試合だけなんですから。

フィーゴの将来?

彼は偉大な選手であるだけでなく、人間的にも素晴らしい人だし、

誰もが彼の残留を願っているんだ。

でも、彼の決定を尊重したと思っているよ。

ティフィージ?

彼らは、偉大なインテル・サポーターさ。

最後に、喜んでるティフォージを見れるなんて最高だよ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「99%インテルに残留する。」