ジャックのインテル報告書 -9188ページ目

こぇ~

地元ナイジェリアで、

愛車メルセデスを運転していたオバオバは、

覆面をした怖い人達に

撃ち殺されそうになった模様。

ちなみにオバオバは無傷、同乗者の友人は

軽い怪我を負ったらしい。


-オバフェミ・アキンウンミ・マルティンス選手談-

「アイツら、無差別にバンバン打ってきたから、

もう死ぬかと思ったよ。

僕の母ちゃんも怯えているし、

ナイジェリアが安全な場所だとは思えなくなっちゃった。

アイツら、確実に殺す気だったよ。

打つだけ打ちまくって去っていったから、

泥棒じゃないだろうね。

そういやインテルは、スアゾ盗られたみたいだね。


まるで、映画のワンシーンみたいだったよ。

でも、こうして話せてることや、

友人が命拾いしたことに関しては

神に感謝しなくちゃね。

僕の母ちゃんは、アイツらがもう一度襲ってこないかと心配しているんだ。

僕は、友人や家族と一緒に休みを過ごしたいと思って帰ってきたんだけど、

まさか、こんなことになるなんて・・・。

僕は、ラゴスで生まれたラゴス人なのに、

故郷を安全だと思えないなんて問題だよ。

僕は国の代表として、みんなに笑顔を与えたいし、

ファンや家族にとっても安全であって欲しいんだ。

でも、こんなんじゃ安心して故郷に帰って来れなくなっちゃうよ。」