インテル加入前に、
赤黒に身柄をさらわれそうになっていたスアソ選手ですが、
当の本人は、赤黒のことなど
アタマの片隅にもなかった模様。
-ダヴィド・ヴェラスケス・スアソ選手談-
「赤黒行きなんて、
これっぽっちも考えなかったよ。
モラ会長のことしか頭の中にはなかったね。
インテルこそが
僕の望んでいたクラブなんだ。
これから新しいフットボール人生が始まるワケだけど、
カリスマさんは、
いつだって僕のことを評価してくれていたし、
僕は、そのことがとても嬉しかったんだ。
インテルは、僕がよりパーフェクトな選手になれるよう
助けてくれるはずさ。」