ジャックのインテル報告書 -9078ページ目

ウキウキ気分

インテルに気に入られてしまったコヴァチ選手ですが

本人様も、かなりウキウキ気分になっている模様。


-ラドスラフ・コヴァチ選手談-

インテルのような偉大なクラブが

僕に興味をもってくれるなんて夢にも思わなかったよ。

代理人のコラーから、

インテルが僕に興味を持ってる。』って電話してきたとき、

僕は、思わずこう言ったんだ。

『ふざけるのはヤメてくれ!』ってね。

インテルは、世界でもっとも有名なクラブの1つでしょ?

そんなクラブからの誘いを断るなんて不可能だよ。

ストライカーとして来てくれ!って言われたって断れないさ。

まあ、それは冗談としても、

とにかくこの話は、僕の人生の大チャンスなんだ。



ただスパルタクに、放出する意思があるかどうかが問題だね。

スパルタクとは2011年まで契約が残ってるし、

僕自身、スパルタクが好きだからね。

まずは、クラブ同士が同意することが先決だよ。

とにかく、インテルからの誘いは

僕にとってファンタジーそのものさ。」