ウキウキ気分
本人様も、かなりウキウキ気分になっている模様。
-ラドスラフ・コヴァチ選手談-
「インテルのような偉大なクラブが
僕に興味をもってくれるなんて夢にも思わなかったよ。
代理人のコラーから、
『インテルが僕に興味を持ってる。』って電話してきたとき、
僕は、思わずこう言ったんだ。
『ふざけるのはヤメてくれ!』ってね。
インテルは、世界でもっとも有名なクラブの1つでしょ?
そんなクラブからの誘いを断るなんて不可能だよ。
ストライカーとして来てくれ!って言われたって断れないさ。
まあ、それは冗談としても、
とにかくこの話は、僕の人生の大チャンスなんだ。
ただスパルタクに、放出する意思があるかどうかが問題だね。
スパルタクとは2011年まで契約が残ってるし、
僕自身、スパルタクが好きだからね。
まずは、クラブ同士が同意することが先決だよ。
とにかく、インテルからの誘いは
僕にとってファンタジーそのものさ。」
