ジャックのインテル報告書 -8909ページ目

試合後のコメント

ウディネーゼ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「いやいや前半は良かったんですよ。

ですが、試合を決定付けられるようなチャンスがあったにも関わらず、

そのチャンスを生かすことができませんでしたね。

あそこでバシッ!と決めないとダメですよ。

まあまあシーズンは始まったところですし、とにもかくにも暑過ぎますわ。

ジュリオの一発芸?

ボールが高く跳ね上がっちゃいまして、思わず手を出してしまいましたね。

数的不利な状況に追い込まれて、プレッシャーを感じちゃいましたよ。

ゴールを決められたのアンラッキーでした。

それにしても暑過ぎなんですよ。

だいたいですね、なんで8月やら9月の試合が3時スタートで、

1月の試合が8時半スタートでやんなくちゃならないんですかね?

これは、アホのすることですよ。

何度言えば、分って頂けるんでしょうか?

まあ、今回の試合は、2つ3つの問題もありましたよ。

コパ組の皆さんは、まだ合流してから間もないですし、

2人3人と修理工場にお出かけしていますからね。

ですが、そんなもの乗り越えられることでしょう。

スアソは投入してすぐに、ガタが来てしまったようで、

ご自慢のスピードを発揮できなくなってしまったんです。

選手交代枠を台無しにしちゃいましたよ。

最後のゴールは、偶然っちゃぁ偶然ですけど、

あれ以外にも、ウディネーゼには得点のチャンスがありましたね。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「僕達は、何が何でも勝利をゲットしたかったんですが、

引き分けにされたところで、タイムアップとなってしまいましたね。

いよいよ残り試合も37試合となりました。

ちょっとでも多くの勝点を稼げるように、一生懸命働かなければいけません。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「コンディションが万全じゃなかったって~のもあるけど、

とりあえず、この暑さをなんとかしてくれよ。

前半で試合を決めることも出来たんだけど、

サッカーのルールにやられちまったよ。

あの赤札は、オレ達に問題を引き起こさせちまったよな。

どうしてもホームで勝利したかったんだけど、

ロスタイムにやられちまったな。

もうちょっと辛抱強くならなきゃダメだったぜ。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「ロスタイムで、勝点を2ポイントも落とすなんて

なんてこったい。

どうしても勝ちて~って思ってただけに残念だよな。

でも、まだ始まったばっかだし、先はなげ~よ。

オレ達は、もっと練習して、どんどん良くなってやるさ。

オレたちゃ、ほとんどの試合で勝点3をゲットしなくちゃならね~んだからな。

サン・シーロがオレ様のプレーに酔いしれた?

そんなもん勝たなきゃ意味ね~よ。

アド

出て行かないことを望んでるぜ。」