ジャックのインテル報告書 -8882ページ目

試合後のコメント

エンポリ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「我々の調子は、まだまだ万全というワケではありませんでしたし、

エンポリの方は、チョコマカチョコマカとすばしっこい選手もいますから、

4-4-2のフォーメーションを選択しました。

セーザルをチョイスしたのはですね、よりコンパクトに戦いたかったからなんです。

よくやってくれたと思いますよ。

前半のインテルは、とても良かったですね。

だだね、やっぱりまだまだ本調子じゃありませんよ。

まあ、シーズンの初めっていうのは、こ~ゆうもんです。

とりあえず結果オーライですね。

フィーゴさんを入れた理由ですか?

ボールをキープできて、尚且つライン際のプレーが達者で、

味方の可能性を増幅させるような選手が必要だと思いましてね。

そこでフィーゴさんなワケです。

キヴを入れたのは、マクスウェルがヘトヘトだったからですよ。

キヴは、守備はモチロンのこと、他にも色んな仕事をカバーできますからね。

とりあえず今日は、2-0で勝利をゲットしましたけど、

アウェーのエンポリ戦といいうのは、相変わらず厄介なもんです。

いつも手を焼かされてしまいますよ。

チャンピオンズ・リーグでは皇帝を仲間外れにするのかって?

メンバー表を提出するときになれば、答えは分かりますよ。

私だって、誰かを外さなくちゃいけないっていうのはガックリなんです。

皇帝との関係?

今までも幾度となく、皇帝と話し合いをしていますし、

いつだって信頼していました。

昨日の会見でも言いましたけど、怪物クンに戻ると確信しています。

皇帝は、自分のやるべき事をキチンとしなければいけませんし、

我々だって、手を差し伸べるつもりでいるんです。

共に頑張っていけるんですよ。」


-ワルテル・アドリアン・サムエル選手談-

「今日は、勝利して勝点3を持ち帰ることが重要だったのさ。

ウディネ戦が引き分けの終わったんで、

どうしても勝利が欲しかったものでね。

ウディネ戦みたいに、終了間際にゴールを決められるというのは、

腹の底からショックを受けるんだよ。

今日のディフェンス?

良かったよ。

個人的にも納得のいくプレーが出来たと思ってるしね。

トルドがスーパーセーブをしたことも嬉しいことさ。

我々には多くの選手がいるが、シーズンは長いんでね。

今日のインテルは、前半は良かったと思うが、後半になると少しバテバテになってきたんだ。

だが、シーズン当初ならこういったことは普通のことさ。

チャンピオンズ・リーグで皇帝が仲間外れを喰らう?

、とてつもなく残念だよ。

我々は、全員で皇帝を支持したいと思っているのさ。

皇帝は、一生懸命練習しているし、とても知的な若者なんだよ。

また、怪物クンに戻れるように、最善の努力をするだろうと信じているさ。」


-フランチェスコ・トルド選手談-

「いやいやいやいや、素晴らしい試合をしちゃったな~。

あ~見えてエンポリっていうのは、かなり厄介な相手なんだよな。

後半なんて、かなりヒヤヒヤしたもん。

結構いいクロスを入れられていただろ?

あれは危険度が高い!って、みんな知ってるんだよ。

だって、この前のウディネ戦でも、それで痛い目に会っちゃってるじゃん。

しっかし、カウンター合戦みたいな試合だったな。

補欠と分かってて、なんでインテルに残ったかって?

そんなのクラブとチームを信じているからに決まってんじゃん。

自分のプライドを少しばかり抑えて、チームを支持するっていうのも重要なことなんだよ。

皇帝が仲間外れになっちまうってか?

う~ん・・・・・。

誰だって、皇帝が外れてしまうことには失望しちまうよ。

けど、そうなりゃそうなってで、

チャンピオン・シップや木っ端で頑張れるじゃん。

とりあえず皇帝はさ、落ち着いて、それで一生懸命練習して、

いざという時、いつでも準備できるようにしておくべきだな。

チーノトリノ行き?

トリノと対戦する時、チーノのセットプレーは危険度が高いよ。

アイツがレギュラーとしてプレーしたら、

少なく見積もっても15ゴールは上げるんじゃない。」