試合後のコメント
エンポリ戦後のコメントです。
「我々の調子は、まだまだ万全というワケではありませんでしたし、
エンポリの方は、チョコマカチョコマカとすばしっこい選手もいますから、
4-4-2のフォーメーションを選択しました。
セーザルをチョイスしたのはですね、よりコンパクトに戦いたかったからなんです。
よくやってくれたと思いますよ。
前半のインテルは、とても良かったですね。
だだね、やっぱりまだまだ本調子じゃありませんよ。
まあ、シーズンの初めっていうのは、こ~ゆうもんです。
とりあえず結果オーライですね。
フィーゴさんを入れた理由ですか?
ボールをキープできて、尚且つライン際のプレーが達者で、
味方の可能性を増幅させるような選手が必要だと思いましてね。
そこでフィーゴさんなワケです。
キヴを入れたのは、マクスウェルがヘトヘトだったからですよ。
キヴは、守備はモチロンのこと、他にも色んな仕事をカバーできますからね。
とりあえず今日は、2-0で勝利をゲットしましたけど、
アウェーのエンポリ戦といいうのは、相変わらず厄介なもんです。
いつも手を焼かされてしまいますよ。
チャンピオンズ・リーグでは皇帝を仲間外れにするのかって?
メンバー表を提出するときになれば、答えは分かりますよ。
私だって、誰かを外さなくちゃいけないっていうのはガックリなんです。
皇帝との関係?
今までも幾度となく、皇帝と話し合いをしていますし、
いつだって信頼していました。
昨日の会見でも言いましたけど、怪物クンに戻ると確信しています。
皇帝は、自分のやるべき事をキチンとしなければいけませんし、
我々だって、手を差し伸べるつもりでいるんです。
共に頑張っていけるんですよ。」
「今日は、勝利して勝点3を持ち帰ることが重要だったのさ。
ウディネ戦が引き分けの終わったんで、
どうしても勝利が欲しかったものでね。
ウディネ戦みたいに、終了間際にゴールを決められるというのは、
腹の底からショックを受けるんだよ。
今日のディフェンス?
良かったよ。
個人的にも納得のいくプレーが出来たと思ってるしね。
トルドがスーパーセーブをしたことも嬉しいことさ。
我々には多くの選手がいるが、シーズンは長いんでね。
今日のインテルは、前半は良かったと思うが、後半になると少しバテバテになってきたんだ。
だが、シーズン当初ならこういったことは普通のことさ。
チャンピオンズ・リーグで皇帝が仲間外れを喰らう?
、とてつもなく残念だよ。
我々は、全員で皇帝を支持したいと思っているのさ。
皇帝は、一生懸命練習しているし、とても知的な若者なんだよ。
また、怪物クンに戻れるように、最善の努力をするだろうと信じているさ。」
「いやいやいやいや、素晴らしい試合をしちゃったな~。
あ~見えてエンポリっていうのは、かなり厄介な相手なんだよな。
後半なんて、かなりヒヤヒヤしたもん。
結構いいクロスを入れられていただろ?
あれは危険度が高い!って、みんな知ってるんだよ。
だって、この前のウディネ戦でも、それで痛い目に会っちゃってるじゃん。
しっかし、カウンター合戦みたいな試合だったな。
補欠と分かってて、なんでインテルに残ったかって?
そんなのクラブとチームを信じているからに決まってんじゃん。
自分のプライドを少しばかり抑えて、チームを支持するっていうのも重要なことなんだよ。
皇帝が仲間外れになっちまうってか?
う~ん・・・・・。
誰だって、皇帝が外れてしまうことには失望しちまうよ。
けど、そうなりゃそうなってで、
チャンピオン・シップや木っ端で頑張れるじゃん。
とりあえず皇帝はさ、落ち着いて、それで一生懸命練習して、
いざという時、いつでも準備できるようにしておくべきだな。
チーノのトリノ行き?
トリノと対戦する時、チーノのセットプレーは危険度が高いよ。
アイツがレギュラーとしてプレーしたら、
少なく見積もっても15ゴールは上げるんじゃない。」


