立つ鳥跡を濁さず
カリスマさんの悪口を言いまくる選手が多い中、
さすがチーノさんは、ちょっと大人だった模様。
-アルバロ・アレクサンドロ・レコバ・リベロ選手談-
「トリノ・デビューは、そこそこ満足できる内容だったし、
気分も上々だね。
チームに合流して、2日ってことを考えれば上出来さ。
終了間際にゴールを決められて、
最高のスタートというワケには行かなかったけど、
重要なのは、こうして素晴らしいチームを持つことなんだ。
カリスマ?
インテルのことは、誰のことであっても悪く言うことは出来ないよ。
10年間インテルでプレーしてきたけど、いつだって気分は最高だったからね。
どうしてプレーするチャンスを与えてもらえなかったのかは分からないけど、
僕は、いつだってコーチの考えを尊重してきたんだ。
でも僕は、みんなのサポートが欲しかったから、トリノを選ぶことにしたってワケさ。
ノヴェリーノは、僕のことを信用してくれるよ。
でも、僕がヘッポコだったら、その信用も一瞬で消えてしまうことになるんだよ。」
