ジャックのインテル報告書 -8819ページ目

ジーコ戦

【CLGL第1節】   イスタンブール
ジーコ  1-0 カリスマ
デイヴィジ(43)    


ため息のつも1つきたくなっちまう

フェネルバフチェ戦後のコメントです。



-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「前半は、いい勝負をしてましたけど、

後半は、相手さんがスペースを上手く使って

勝利に値するプレーを見せ付けられちゃいましたね。

我々は、欠席者がヒジョ~に多かったですが、

今日プレーした選手だって、負けず劣らず良い選手たちですから

敗戦の理由にはなりませんよ。

相手さんのほうが一枚上手だったということです。

確かに我々は、アチャ~てな試合を見せてしまいましたし、

もっと上手くやれたと思います。

大事な初戦を、学習能力ゼロか?ってな感じで

落としてしまいましたけど、

昨シーズンのようなヒヤヒヤを避けるためにも、

ホームでのPSV戦は絶対勝たなければいけませんね。

インテルが、インテルらしいプレーをお見せすることが出来れば、

グループ・リーグ突破は、問題ないはずです。

とは言え、やっぱり初戦を落とすというのはアイタタなんです。

ウチの選手も頑張ってくれましたけど、

相手の方が良かったということは、あり得ることなんですよ。

相手さんを称えるべきでしょうね。

新聞上で言われている本命が、必ず勝つとは限らないものです。

まあ~、ディフェンス陣の顔ぶれが、あんまり見慣れないメンツだったというのは、

多少なりとも影響したかもしれませんけど、サムエルリバスは、よくやってくれていましたよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「前半は、拮抗した試合でしたけど、

先制点をゲットされた後のフェネルバフチェは、

我々が同点に追いつくチャンスすら与えてくれませんでしたね。

これだけコテンパンにやられちゃ、相手を褒めるしかありませんよ。

確かにインテルは、いつも通りのプレーをお見せすることが出来ませんでしたけど、

決して精神的に問題があったというワケじゃありません。

我々は、次の試合までに、軌道修正する時間は残されています。」


-サッカー・ボールは食べれません談-

「試合に負けて、あ~満足満足なんて思うことなんて

ありっこないんだ。

だけど、まだホームでの試合を3試合残しているんだし、

この3試合が、グループ・リーグ突破の大きな鍵になると思っているんだ。

ホームで、しっかり勝点をゲットして、

遠征試合でもチョコチョコと勝点をお持ち帰りできれば、

グループ・リーグ突破という最初の難関は、クリアできるはずさ。

審判のジャッジのせいじゃナイよ。

相手さんが僕らより良かったから、僕らは負けたんだ。」


-1失点で済んだのは、アンタのおかげだよ談-

「どうもジュリオっす。

いや~上手く行かなかったっすね~。

やっぱ、欠席者が多かったのも影響あるっすよ。

でも、もう終わったことっす。

昨シーズンだって2連敗スタートだったすけど、

ちゃ~んとベスト16に進んだんすからね。

オラ達は、とっても強いチームなんすよ。

自信を持つっす!

ロッカールームでのカリスマさんたら、

『テメ~らの態度が気に入らね~んだよ!』って

怒りマックスだったっすよ。

とりあえず、次のリボルノ戦のことを考えて、

PSV戦でも、より良くやらなくちゃダメっすね。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「今回の試合から学ぶべき点は、とても多かったと思ってるよ。

まだまだ12月まで、長い道のりが待ってんだからな。

ジーコ軍団の連中ときたら、完璧だったよ。

ミスらしいミスなんて、1つも無かったんだからな。

今回の落とし前は、しっかりPSV戦で返させてもらうぜ。

今夜は、ジーコ軍団のものだったサポータ連中の声援を

次はオレ達が受けることになるんだからな。」