ジーコ戦
| 【CLGL第1節】 | イスタンブール | |
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1-0 | |
| デイヴィジ(43) |
ため息のつも1つきたくなっちまう
フェネルバフチェ戦後のコメントです。
「前半は、いい勝負をしてましたけど、
後半は、相手さんがスペースを上手く使って
勝利に値するプレーを見せ付けられちゃいましたね。
我々は、欠席者がヒジョ~に多かったですが、
今日プレーした選手だって、負けず劣らず良い選手たちですから
敗戦の理由にはなりませんよ。
相手さんのほうが一枚上手だったということです。
確かに我々は、アチャ~てな試合を見せてしまいましたし、
もっと上手くやれたと思います。
大事な初戦を、学習能力ゼロか?ってな感じで
落としてしまいましたけど、
昨シーズンのようなヒヤヒヤを避けるためにも、
ホームでのPSV戦は絶対勝たなければいけませんね。
インテルが、インテルらしいプレーをお見せすることが出来れば、
グループ・リーグ突破は、問題ないはずです。
とは言え、やっぱり初戦を落とすというのはアイタタなんです。
ウチの選手も頑張ってくれましたけど、
相手の方が良かったということは、あり得ることなんですよ。
相手さんを称えるべきでしょうね。
新聞上で言われている本命が、必ず勝つとは限らないものです。
まあ~、ディフェンス陣の顔ぶれが、あんまり見慣れないメンツだったというのは、
多少なりとも影響したかもしれませんけど、サムエルとリバスは、よくやってくれていましたよ。」
「前半は、拮抗した試合でしたけど、
先制点をゲットされた後のフェネルバフチェは、
我々が同点に追いつくチャンスすら与えてくれませんでしたね。
これだけコテンパンにやられちゃ、相手を褒めるしかありませんよ。
確かにインテルは、いつも通りのプレーをお見せすることが出来ませんでしたけど、
決して精神的に問題があったというワケじゃありません。
我々は、次の試合までに、軌道修正する時間は残されています。」
「試合に負けて、あ~満足満足なんて思うことなんて
ありっこないんだ。
だけど、まだホームでの試合を3試合残しているんだし、
この3試合が、グループ・リーグ突破の大きな鍵になると思っているんだ。
ホームで、しっかり勝点をゲットして、
遠征試合でもチョコチョコと勝点をお持ち帰りできれば、
グループ・リーグ突破という最初の難関は、クリアできるはずさ。
審判のジャッジのせいじゃナイよ。
相手さんが僕らより良かったから、僕らは負けたんだ。」
「どうもジュリオっす。
いや~上手く行かなかったっすね~。
やっぱ、欠席者が多かったのも影響あるっすよ。
でも、もう終わったことっす。
昨シーズンだって2連敗スタートだったすけど、
ちゃ~んとベスト16に進んだんすからね。
オラ達は、とっても強いチームなんすよ。
自信を持つっす!
ロッカールームでのカリスマさんたら、
『テメ~らの態度が気に入らね~んだよ!』って
怒りマックスだったっすよ。
とりあえず、次のリボルノ戦のことを考えて、
PSV戦でも、より良くやらなくちゃダメっすね。」
「今回の試合から学ぶべき点は、とても多かったと思ってるよ。
まだまだ12月まで、長い道のりが待ってんだからな。
ジーコ軍団の連中ときたら、完璧だったよ。
ミスらしいミスなんて、1つも無かったんだからな。
今回の落とし前は、しっかりPSV戦で返させてもらうぜ。
今夜は、ジーコ軍団のものだったサポータ連中の声援を
次はオレ達が受けることになるんだからな。」




