ジャックのインテル報告書 -8727ページ目

レッジーナ戦

【第8節】   スタディオ・グラニッロ
レッジーナ  0-1 インテル
    一応アドリアーノ(18)


レッジーナ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

レッジーナのホームでの試合というのは

骨が折れるもんなんですよ。

あっさり追加点でも獲れりゃあ

状況も変わったでしょうが、

代表ウィーク明けということもあって、

何かと問題点もありましたからね。

パトリックさんの交代ですか?

まだまだ本調子ではありませんでしたからね。

ベストな状態になるには、あと5~6試合必要でしょう。

我々は2トップな上に

フィーゴセーザルもガンガン攻撃参加させていましたから

前半から中盤あたりがヒヤヒヤもんだったですよね。

そういったワケで働き倒しのサネッティを入れたんですが

上手く行ったと思いますよ。

最終的には、ストライカー2人を交代したんですが、

彼らはいくつものチャンスを作っていました。

皇帝が私の握手を素無視して通り過ぎて行ったこと?

チームのことを一番に考える必要がありますからね。

ちょいとばかし苦しい展開になっていたんで

変化が必要だったんですよ。

そりゃあ誰だって交代させられた日にゃムカッきますし、

好き好んで交代する選手なんていや~しませんよ。

これしきのことは誰にだって起こりえることですし、

ギャ~ギャ~騒ぎ立てるようなことでもありませんね。

皇帝は、本調子ではありませんでしたが、

クルス様は、只今絶好調男です。

ですから皇帝を下げて、クルス様を残したというワケなんです。

まあ、なんにせよレッジーナは良かったと思いますし、

ドローという結果に終わっていても不思議じゃない試合でしたね。

あっ、そうそう、スアソのオフサイドの判定ですが、

あの判定は、お前の目は節穴か?って思いました。

とりあえず重要な勝点3をゲットすることができましたよ。

11月4日の縞馬戦ですか?

世紀の一戦だとか、これで優勝が決まるかのように

ギャ~ギャ~騒がれているようですけど、他の試合と変わりはありませんよ。

黒やローマ紫軍団も最後までスクデット争いに食い込んでくるでしょうし、

チャンピオン・シップには、まだまだ長い道のりが残されています。

どこのクラブにだって可能性はありますよ。」


-フランチェスコ・トルド選手談-

レッジーナも同点に追いつこうと
持てるパワーをフルにぶつけてきたんで、

決して簡単な試合ではなかったね。

雨のせいもあって、ボコボコのピッチだったけど

オイラ達は、いい試合を見せれたと思ってるよ。

セカンド・キーパー?

オイラのようなキャリアを過ごした後に、

控えという立場を受け入れるのは、正直言って簡単なことではナイよ。

だけどオイラは、いつでもカリスマさんの考えを尊重したいと思っているし、

クラブにも感謝しているのさ。

インテルは、偉大なクラブだということを忘れちゃダメなんだ。

オイラ達は、いつだって一番にチームのことを考えなくちゃダメなんだよ。」


-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-

「1ヶ月ぶりの試合だった上に、

あんな頂けないピッチ状態だったから、

上手くプレーするのは難しかったよ。

ゴールをゲットできたことは嬉しいし、

もっともっと良くなるように、一生懸命練習に励むつもりだよ。

途中交代?

誰だって交代させられて嬉しいはずないし、

それは僕だって同じことなんだ。

僕は、僕自身にムカついていたんだよ。

誰かを傷つけようとして、あんな行動に出たワケじゃないんだ。

ゴメンなさい・・・。

カリスマさんとの関係?

別に問題なんかないよ。

カリスマさんの決定は受け入れるつもりさ。

ただ僕は、チームのためにもっともっと仕事がしたいだけなんだよ。

だけど今の僕は落ち着いているよ。

家族だって助けてくれるし、

神様が僕に落ち着きを与えてくれたんだ。

ピッチ上でも変わったと示せるよう一生懸命練習するよ。」