ジャックのインテル報告書 -8713ページ目

カリスマさんの巻

CSKAモスクワ戦後のカリスマさんのコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「それはそれはお粗末なピッチ状態でしたが

グループ・リーグ突破に向けて

重要な勝利を手にすることが出来ましたね。

先制点こそ奪われましたけど、

その後は我々が主導権を握り

逆転に成功することが出来ましたよ。

パトリックさんが、またまた給料泥棒に戻ってしまったことは

とてつもなく残念なことですが、

やっとこさ修理工場から出てきたと思えば

あっとゆう間に逆戻りなんてことは有り得ることなんです。

パトリックさんは、偉大なチャンピオンですから

ほんとにトホホな気分です。

我々にとってパトリックさんは、必要な人材ですからね。

クレスポ

試合を決定づけるストライカーがいるというのは

インテルにとって大きな武器なんです。

サムエルも調子が良さそうですし、今日も大変ベリーグーでした。

CSKAは、なかなか素晴らしいチームでしたよ。

いいスタートを切りましたし、我々もアワアワしちゃいました。

まあ大事なのは、90分間戦い終わった後の結果がどうか?なんですけどね。

そもそも90分間、ず~~と試合を支配するなんてことはできっこないんですから。

デキですか?

調子が良い!とは言えませんが、歯を食いしばってプレーしましたね。

調子が最高でなくても、やっぱりクレスポは決定的な仕事をしてくれます。

誰でも交代と言われりゃ、いい気はしませんよ。

クレスポを変えたのは、変化が必要だと思ったからなんです。

まだまだグループ・リーグ突破は決まったワケではありませんが、

とても重要な勝利を手にしました。

ですが、次のホームでの試合で決められるかもしれませんね。」