カリスマさんの巻
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「それはそれはお粗末なピッチ状態でしたが
グループ・リーグ突破に向けて
重要な勝利を手にすることが出来ましたね。
先制点こそ奪われましたけど、
その後は我々が主導権を握り
逆転に成功することが出来ましたよ。
パトリックさんが、またまた給料泥棒に戻ってしまったことは
とてつもなく残念なことですが、
やっとこさ修理工場から出てきたと思えば
あっとゆう間に逆戻りなんてことは有り得ることなんです。
パトリックさんは、偉大なチャンピオンですから
ほんとにトホホな気分です。
我々にとってパトリックさんは、必要な人材ですからね。
クレスポ?
試合を決定づけるストライカーがいるというのは
インテルにとって大きな武器なんです。
サムエルも調子が良さそうですし、今日も大変ベリーグーでした。
CSKAは、なかなか素晴らしいチームでしたよ。
いいスタートを切りましたし、我々もアワアワしちゃいました。
まあ大事なのは、90分間戦い終わった後の結果がどうか?なんですけどね。
そもそも90分間、ず~~と試合を支配するなんてことはできっこないんですから。
デキですか?
調子が良い!とは言えませんが、歯を食いしばってプレーしましたね。
調子が最高でなくても、やっぱりクレスポは決定的な仕事をしてくれます。
誰でも交代と言われりゃ、いい気はしませんよ。
クレスポを変えたのは、変化が必要だと思ったからなんです。
まだまだグループ・リーグ突破は決まったワケではありませんが、
とても重要な勝利を手にしました。
ですが、次のホームでの試合で決められるかもしれませんね。」
