「今でこそスクデットを手に入れられるようになったものの、
それまではネタ・クラブだったインテルに
なぜ10年以上も残っていられたのか?」と、
聞かれてしまったサネッティ選手です。
-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-
「移籍?
いや、考えたこともありませんね。
例えビッグクラブから素晴らしいオファーをあったとしても
僕はインテルで勝利を手に入れられるって
常に信じていたんだ。
幸い、その思いは間違っていなかったよ。
僕にとってインテルというクラブは特別な存在なんだ。
家族みたいなものだからね。
インテルで凄く幸せなのに、
わざわざ出て行こうなんて思いもしないよ。」