ジャックのインテル報告書 -8565ページ目

13シーズン目

「今でこそスクデットを手に入れられるようになったものの、

それまではネタ・クラブだったインテル

なぜ10年以上も残っていられたのか?」と、

聞かれてしまったサネッティ選手です。


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「移籍?

いや、考えたこともありませんね。

例えビッグクラブから素晴らしいオファーをあったとしても

僕はインテルで勝利を手に入れられるって

常に信じていたんだ。

幸い、その思いは間違っていなかったよ。

僕にとってインテルというクラブは特別な存在なんだ。

家族みたいなものだからね。

インテルで凄く幸せなのに、

わざわざ出て行こうなんて思いもしないよ。」