消極的
モラ会長とブランカ・ディレクターです。
最近、冬のメルカートは、おとなしめのインテルですが、
どうやら今回も、そんな気配。
-マッシモ・モラッティ会長談-
「我々は、12月23日に
移籍についての会議を開催するんだが、
話の内容は、来シーズンに向けてのものであって
1月にどうこうするといった類いの話ではナイんだよ。
チームドクターとも話をしたんだが、
ダクールこそニッチもサッチも行かない状況だが、
他の選手は順調に回復してきているようなんでね。」
-マルコ・ブランカ・ディレクター談-
「移籍市場に参加しないというワケではないんですが、
12月23日の会議で修理中の選手の状況などを
確認したいと思っております。
予想以上に修理が長引くようでしたら
何かと手を打つ必要があるかもしれませんね。
ですが、あれやこれやと手を加える必要がないことが
一番望ましいことですよ。
メネズやらバネガといった選手は、
大変興味をそそられる選手ではありますが、
今の選手に十分満足している状態でもあることですから、
無理に仕入れる必要もないと考えております。」
