可愛くね~な!
-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-
「サンパウロという由緒あるクラブのユニフォームを着るのは
とても光栄なことだし、
僕はここで幸せだと感じているよ。
ラマーリョ・コーチは、最初っから僕に愛情を注いでくれたし、
僕もサンパウロのためにゴールをゲットしたいと思っているんだ。
調子も好いし、レギュラーの座を獲得したいって
モチベーションにも満ち溢れているからね。
どうなるかも分かりっこナイのに
大口叩くのは好きじゃないんだけど、、
僕は一生懸命練習してるし、
きっと2年前のアドリアーノに戻れると信じているよ。
カリスマへのメッセージ?
僕はモラ会長に感謝したいだけさ。
インテルでは、皇帝なんて大層なあだ名が付けられていたけど、
ここでは普通にアドリアーノって呼ばれているんだ。
僕は皇帝なんかじゃない。
普通の人間なんだよ。
アドリアーノとして、ここから再出発するつもりさ。
僕はパパを亡くして、不幸のドン底まで崩れ落ちたけど、
今は前を向いて置こうって思っているよ。
イタリアから抜け出した時は、お先真っ暗な気分だったけど、
サンパウロに足を踏み入れた瞬間、目の前がパ~っと明るくなったような気がしたんだ。」
