ジャックのインテル報告書 -8510ページ目

可愛くね~な!

ダラダラとノウガキを垂れている皇帝です。


-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-

サンパウロという由緒あるクラブのユニフォームを着るのは

とても光栄なことだし、

僕はここで幸せだと感じているよ。

ラマーリョ・コーチは、最初っから僕に愛情を注いでくれたし、

僕もサンパウロのためにゴールをゲットしたいと思っているんだ。

調子も好いし、レギュラーの座を獲得したいって

モチベーションにも満ち溢れているからね。

どうなるかも分かりっこナイのに

大口叩くのは好きじゃないんだけど、、

僕は一生懸命練習してるし、

きっと2年前のアドリアーノに戻れると信じているよ。

カリスマへのメッセージ?

僕はモラ会長に感謝したいだけさ。

インテルでは、皇帝なんて大層なあだ名が付けられていたけど、

ここでは普通にアドリアーノって呼ばれているんだ。

僕は皇帝なんかじゃない。

普通の人間なんだよ。

アドリアーノとして、ここから再出発するつもりさ。

僕はパパを亡くして、不幸のドン底まで崩れ落ちたけど、

今は前を向いて置こうって思っているよ。

イタリアから抜け出した時は、お先真っ暗な気分だったけど、

サンパウロに足を踏み入れた瞬間、目の前がパ~っと明るくなったような気がしたんだ。」