ジャックのインテル報告書 -8047ページ目

期待してまっせ

トレード要員として

何かあれば、いの一番に名前の挙がってくる皇帝ですが、

御本人は、

インテルでのプレーを心待ちにしている模様。


-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-

「イタリアは、僕にとって適切な場所なんだ。

マリオ

マリオとは電話でよく話をしてるよ。

ズラタンとも、とても良い関係を続けているしね。

僕は、早くイタリアに戻って

ズラタンマリオと一緒にプレーできるよう

カリスマさんを説得したいんだ。

僕が落ち込んでいる時、

カリスマさんは、大して役にも立たない存在だったけど、

別に恨んじゃいないよ。

カリスマさんが、僕の残留を望むのであれば、

僕は、そうするつもりでいるからね。

とにかく僕にプレーをさせて欲しいと願うだけだよ。

プランデッリさん?

プランデッリさんは、とても僕のことを理解してくれているんだ。

誰かと違ってね。

とことん話し合うこともあったし、

ちょっと僕が凹んでるな~って感じになったら、

すぐ、夕食に誘ってくれるんだ。

でも僕は、もう一度インテルでプレーしたいんだよ。

モラ会長には、計り知れない程の借りがあるからね。

モラ会長は、僕が怪物クンに戻れるようなら、何だってする!って言ってくれたんだ。

僕の契約は、2010年まで残っているんだし、

少なくとも契約だけは全うしたいと思っているよ。」