ジャックのインテル報告書 -7569ページ目

ダクさん語る

インタブーに応えるダクール選手です。


§長い長い修理生活から抜け出し、

ひっさびさにチームメイトと合流したワケだけど、

どんな感じ?


「調子を取り戻せるように、

一生懸命トレーニングしてるところさ。

修理には、7ヶ月もかかっちゃったけど、

今は気分がいいね。」


§じゃあ、シーズン開幕から、バッチ来い!だね。


「もちろん。

今日は、お休みを貰ったけど、

ちゃんとチームメイトと一緒にトレーニングに励んでるよ。」


§ジョゼさんの就任に、

チームのみんなが感銘を受けたようだけど、

キミも同じかい?


「ああ。

新しいコーチが来た時は、

誰も彼もが、“もっと俺のことを見ておくれ~”って、猛アピールするものさ。

でも、それは普通のことだよね。」


§チームやジョゼさんは、中盤の選手をお探し中みたいだけど、

“誰もいらね~よ!”って感じで、アピっちゃう?


「そうだね。

だけどフットボールには、そういった事が付き物なんだよ。

ジョゼさんが来る前から同じことさ。

みんな、レギュラーの座をゲットしようと頑張ってるんだ。

でも、素晴らしい選手が来ることによって、

クラブがより良くなんるんなら、僕は賛成だね。」


§ジョゼさんのお好みシステムは、4-3-3みたいだけど、

これって中盤競争が、一層激しくなるんじゃない?


「別に気にしちゃいないよ。

全ては、コーチが決めることだからね。

僕達は、ジョゼさんの要求に応えられるように頑張るだけさ。」


§キミは、インテルのお守りのような人だよね。

キミが来てからのインテルは、2シーズン連続でスクデットをゲットしているし。


「あっ、どもども、ありがとう。」


§お隣さんは、フラミニ出っ歯をゲットしましたけど、

どちらがお隣さんにとって重要な存在になると思う?


「同郷のよしみということで、フラミニかな。

だけど、お買い物が成功だったか失敗だったかは、

ピッチ上で決まることさ。

何にも成し遂げることが出来なければ、ハナクソだよ。」


§インテルにも、キミとパトリックさんと2人のフランス人がいるよね。


「この2年間、インテルで多くの勝利を手に入れたんで、

2人でよく言い合ってるんだ。

“俺達、正しい判断をしたよな。”ってね。


§次のダービーは、どんな感じになると思う?


「ダービーは、いつだって特別なものさ。

でも昨シーズン、タイトルをゲットしたのは僕達だからね。

だから、声を大にして言えるよ。

インテルの方が強い!”って。