ジャックのインテル報告書 -7510ページ目

インテル愛

インテルへの愛が、タップリ込められたカピタンのコメントです。


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「7月は、僕にとって特別な1ヶ月になりました。

2人目の子供が生まれて、

インテルとの契約を2011年まで延長したんですからね。

僕にとってのインテルは、家族も同然ですから、

契約延長には、とても満足しています。

インテル以外のユニフォームを着るなんて考えられませんよ。

僕の家族だって、

インテルをマイ・ホームだと思ってるぐらいですからね。

インテルは、みんなが

サネッティ?誰だコイツ?”って言ってた頃に、

扉を開いてくれたんです。

僕にとっては、一世一代の大博打でしたけど、

常に自分を信じてやってきました。

チームやクラブの仕事も、常に信じてきましたけど、

ようやく報われるようになりましたね。


体力的な問題さえ無ければ、

マルディーニのように40歳までプレーを続けたいと思ってます。

要は、チームにとって自分が

必要な存在だと感じることなんです。

大耳?

当然、大耳のゲットは

アタマの中に住み着いていますよ。

今までやってきたモラ会長やクラブの努力は、

大耳ゲットに相応しいものだと思っています。

インテルを強くしようして、モラ会長がやってきた努力を見てください。

なんて無駄なことを繰り返してるんだ・・・・

いやいや、

モラ会長がやってきた努力は、重要なタイトルに相応しいんですよ。

僕達が、大耳をゲットすれば

誰よりもモラ会長が喜んでくれるはずなんです。


カリスマさんとジョゼさんの違いですか?

その比較に、意味なんてナイでしょう。

カリスマさんは僕達と共に、多くの成功をゲットしてきました。

その後、ジョゼさんが来たワケですが、

ジョゼさんは、とても知的で能力溢れる監督さんです。

選手以上に熱くなって、カードを貰ったもりしません。

チーム・コンセプトも明確ですし、

最高のカタチで戦えるよう、僕達も一生懸命働いているところです。

他のチームも強くなってきていますが、

僕達だって、依然強いままなんです。

全ての目標に向かって、突き進んで行きたいと思っていますよ。」