ジャックのインテル報告書 -7480ページ目

復帰ズラ

 【アムステルダム・トーナメント】           アムステルダム・アレナ
     インテル  0-0     セビージャ
 











アムステルダム・トーナメント、セビージャ戦後のコメントです。


-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-

セビージャのようなチームを相手に戦うことは、

決して簡単なことではない。

したがって、今回の試合は、とても良いテストになったと言えるだろう。

セビージャは、とてもスピーディーで粘り強いチームだ。

ここ最近は、素晴らしいフットボールを披露しているしね。

我々の方はと言うと、後半が素晴らしかった。

良く動けていたし、特にディフェンス面はコンパクトで良かったよ。

だが、最後の15mに関しては、お勉強が必要だろう。

我々には、まだまだお勉強して行かなくてはならない部分があるんだ。

セビージャにも、幾つかチャンスもあったことだし、

ドローという結果は妥当だろう。

あやや戦は、勝ちに行くよ。

セビージャアーセナルの結果は気にせず、

我々らしい戦いをしたいと思っている。

我々は、バイエルン戦の時より、15m前でプレーを行ったんだ。

あやや戦では、更に10m、ベンフィカ戦では、更に更に5m前でプレーすることになるだろう。

ズラ

ズラの復帰は、私にとっても喜ばしいことだ。

彼は、とても素晴らしい選手だよ。

ズラだからこそ出来る仕事もあり、違いを生み出すことが出来るんだ。

あやや戦では、45分プレーすることになるだろう。

ピッチに立ち、試合勘を取り戻すことが重要だからね。

それに、ゴールキーパーが素晴らしい。

シルヴィーニョ・コーチが、好い仕事をしてくれてるよ。

カリスマのお抱えキーパ・コーチもね。

キーパーは、3人とも素晴らしいよ。

あやや戦では、オルランドーニの仕事っぷりを拝んでみたいと思っている。

そしてもう1つ。

私は、ブルディッソの仕事にも喜んでいるんだ。

今夜も、ディフェンス仕事をリードしていた。

賞賛の言葉を送らせて貰うよ。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「気分良くプレーさせて貰ったぜ。

痛みなんて、チクリとも感じなかったからな。

なんだか日に日に良くなって行ってやがんだよ。

この復帰のためにオレ様は、1週間以上前から

えっちらほっちらトレーニングしてきたんだ。

まだ、試合勘の方はイマイチだけど、

期待通り、上手く行ったぜ。

ジョゼのおっさんも、

“調子はどうだ?”って、ちょくちょく聞いてやがったんだよ。

練習してるオレ様を見て、調子良さそうだと思ったんだろうな。

だからオレ様は、こう答えてやったんだ。

“いつでも、かかって来い!”ってね。

オレ様にとって大事なことは、ピッチに立つことだったんだよ。

トレーニングの成果も確認したかったからな。

まあ、結果はバッチグ~だ。

ジョゼのおっさんが、オレ様を褒めてたことには感謝してるぜ。

オレ様のことを信用してくれてるんだよ。

オレ様も、ジョゼのことを信頼してっからな。

ジョゼなら、オレ様をもっともっとスーパーな男にしてくれるんじゃね~かな。

まあ、見てろよ。

オレ様は、ジョゼインテル

どでかいプレゼントをくれてやっからよ。

あやや

ヤツらには、腹の底から感謝してるさ。

ヤツらは、オレ様のことを忘れちゃいなかった。

そしてオレ様も、ヤツらのことを忘れちゃいないんだ。

オレ様は、あややで重要な時間を過ごしたんだよ。

あややでの想い出は、棺桶まで持って行くことになるだろうな。」