おめでたう
ようやくイタリア市民権をゲットした模様。
§とうとうイタリア市民権をゲットしたね。
「この時を、ずっと待っていたんだ。
ゾックゾクしてるよ。」
§セリエAデビューのときよりも感動してる?
「そうだね。
セリエ・デビューの時より感動的だね。」
§キミは、誕生日プレゼントとして、
大耳ゲットか、代表召集が欲しいと言っていたよね?
葉巻・コーチは、間もなくメンバーを集めることになるんだけど、
葉巻・コーチからのプレゼントは届きそうかい?
「そのプレゼントは、最高のプレゼントになるだろうね。」
§大耳ゲットよりも嬉しいプレゼント?
「大耳と代表を比較することなんて、無意味だよ。
でも僕にとって代表って~のは、何にも勝る目標なんだ。」
§キミのお母ちゃんは、長い間苦労を重ねてきたようだね?
「そうなんだ。
僕達みたいな外人さんが、イタリアで生活するのは凄く大変なんだ。
例えば、ポリ署に入るだけでも、とんでもない行列に並ばなければいけなかったりね。
僕も1度、母ちゃんと一緒にいったんだけど、
1回ぽっきりで、ウンザリしたよ。
でも母ちゃんは、僕のために何度も行列に並んでくれたんだ。
僕はイタリアで生まれて、イタリアで育ったっていうのに
困ったもんだよ。」
§今シーズンのインテルは、どんな感じになりそうだい?
「今年もインテルは強いよ。
昨シーズンと同じようなシーズンになるんじゃないかな。
そしてスクデットのみならず、木っ端も大耳もゲットしたいね。」
§ジョゼさんとの関係は、どんな感じ?
「他のチームメイト達と同じような関係さ。
ジョゼさんは、みんなと会話をするんだ。
ホント素晴らしい監督さんだよ。
彼には、みんなが満足しているんだ。」
§ジョゼさんは、特にキミに注意を払ってるようだけど?
「僕が一番若造だからだろうね。
でもジョゼさんは、
間違いを犯したら、他のみんなと同じように扱うって言っていたよ。」
§4-3-3のシステムがメインになりそうだけど、どう?
「ジョゼさんが、僕をどのようなカタチで起用しようとも、
僕はルンルン気分さ。
昨シーズンも、ウインガーとしてプレーしているしね。
まだまだ改善しなくちゃいけない部分もあるんだけど、
僕は、ドコのポジションでだって適応できるはずさ。」
§チームメイトから、誕生日は祝ってもらったかい?
「みんな祝ってくれたよ。
僕とオルランドーニおじさんは、誕生日が同じなんだ。
だから2人でペーストリを持ち込んで、一緒にお祝いしたよ。」
§この夏、チームを変えようなんて気は起こらなかったの?
「ないね。
だからこそ契約を更新したんだよ。
それに僕は、チームを変えたいなんて言った覚えも無いしね。
僕は、インテルに満足しているし、
ずっとインテルに残るつもりさ。
兄貴が厄介者なだけだよ。」
§キミには、大耳ゲットやら代表召集という目標があるようだけど、
バロンドールは?
「ワールドカップ優勝とバロンドールは、選手全員の目標さ。
とても難しいことは分かってる。
そこに辿り着くまでには、まだまだやらなきゃいけないことが一杯あるんだ。」
§チーム内で、特に仲良しこよしなのは誰なんだい?
「ピッチ上でも、ピッチの外でも、
僕は、みんなと上手くやってるよ。」
§じゃあ、キミは誰の仕事っぷりを参考にしているの?
「みんなの仕事を参考にしているよ。
だってインテルは、怪物集団なんだからね。」
§ところで、キミのアイドルは、
相変わらずロナウドなの?
「ロナウドは、僕にとってのNo.1だ。」
