ジャックのインテル報告書 -7464ページ目

おめでたう

18際の誕生日を迎えたバロテッリ選手は、

ようやくイタリア市民権をゲットした模様。


§とうとうイタリア市民権をゲットしたね。


「この時を、ずっと待っていたんだ。

ゾックゾクしてるよ。」



§セリエAデビューのときよりも感動してる?


「そうだね。

セリエ・デビューの時より感動的だね。」


§キミは、誕生日プレゼントとして、

大耳ゲットか、代表召集が欲しいと言っていたよね?

葉巻・コーチは、間もなくメンバーを集めることになるんだけど、

葉巻・コーチからのプレゼントは届きそうかい?


「そのプレゼントは、最高のプレゼントになるだろうね。」


§大耳ゲットよりも嬉しいプレゼント?


「大耳と代表を比較することなんて、無意味だよ。

でも僕にとって代表って~のは、何にも勝る目標なんだ。」


§キミのお母ちゃんは、長い間苦労を重ねてきたようだね?


「そうなんだ。

僕達みたいな外人さんが、イタリアで生活するのは凄く大変なんだ。

例えば、ポリ署に入るだけでも、とんでもない行列に並ばなければいけなかったりね。

僕も1度、母ちゃんと一緒にいったんだけど、

1回ぽっきりで、ウンザリしたよ。

でも母ちゃんは、僕のために何度も行列に並んでくれたんだ。

僕はイタリアで生まれて、イタリアで育ったっていうのに

困ったもんだよ。」


§今シーズンのインテルは、どんな感じになりそうだい?


「今年もインテルは強いよ。

昨シーズンと同じようなシーズンになるんじゃないかな。

そしてスクデットのみならず、木っ端も大耳もゲットしたいね。」


§ジョゼさんとの関係は、どんな感じ?


「他のチームメイト達と同じような関係さ。

ジョゼさんは、みんなと会話をするんだ。

ホント素晴らしい監督さんだよ。

彼には、みんなが満足しているんだ。」


§ジョゼさんは、特にキミに注意を払ってるようだけど?


「僕が一番若造だからだろうね。

でもジョゼさんは、

間違いを犯したら、他のみんなと同じように扱うって言っていたよ。」


§4-3-3のシステムがメインになりそうだけど、どう?


ジョゼさんが、僕をどのようなカタチで起用しようとも、

僕はルンルン気分さ。

昨シーズンも、ウインガーとしてプレーしているしね。

まだまだ改善しなくちゃいけない部分もあるんだけど、

僕は、ドコのポジションでだって適応できるはずさ。」


§チームメイトから、誕生日は祝ってもらったかい?


「みんな祝ってくれたよ。

僕とオルランドーニおじさんは、誕生日が同じなんだ。

だから2人でペーストリを持ち込んで、一緒にお祝いしたよ。」


§この夏、チームを変えようなんて気は起こらなかったの?


「ないね。

だからこそ契約を更新したんだよ。

それに僕は、チームを変えたいなんて言った覚えも無いしね。

僕は、インテルに満足しているし、

ずっとインテルに残るつもりさ。

兄貴が厄介者なだけだよ。」


§キミには、大耳ゲットやら代表召集という目標があるようだけど、

バロンドールは?


「ワールドカップ優勝とバロンドールは、選手全員の目標さ。

とても難しいことは分かってる。

そこに辿り着くまでには、まだまだやらなきゃいけないことが一杯あるんだ。」


§チーム内で、特に仲良しこよしなのは誰なんだい?


「ピッチ上でも、ピッチの外でも、

僕は、みんなと上手くやってるよ。」


§じゃあ、キミは誰の仕事っぷりを参考にしているの?


「みんなの仕事を参考にしているよ。

だってインテルは、怪物集団なんだからね。」


§ところで、キミのアイドルは、

相変わらずロナウドなの?


ロナウドは、僕にとってのNo.1だ。」