ジャックのインテル報告書 -7345ページ目

言うよね~

ほんの少し前まで、不幸のドン底を彷徨っていた皇帝ですが、

オクチの方は、随分と復活した模様。

後は、ピッチの上で証明して頂ければ、文句ナシ!


-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-

「僕だって3年前は、

シェフチェンコとバロンドール争いを繰り広げていたんだよ。

まあ、その後は皆さんご存知の通り、

不幸のドン底にゴロゴロと勢い良く転がり始めてしまったんだけど・・・。

大耳大会は、僕にとってチャンスでもあるんだ。

僕が偉大な選手だってことを、みんなに知らしめることが出来るからね。

世間の皆さんは、僕に対する信頼を一気に失ってしまったかもしれないけど、

一生懸命練習して、

夜な夜なディスコでフィーバーなんてことをしなければ

きっと怪物クンに復活できるはずさ。

ストライカーにとって、ゴールをゲットすることは重要なことだけど、

それより何よりチームのチカラになりたいと思ってるんだ。

ゴールは、遅かれ早かれゲットできる日が来るはずだからね。

一時は、何をやってもゴールが決まらない時期があったんだよ。

その頃は、人生そのものがドツボな時期でさ・・・。

神様が、僕のゴールを助けてくれることを望むよ。

とにかく僕は、怪物クンに復活しなくちゃダメなんだ。

僕自身のため、モラ会長のため、そしてインテリスタのためにね。

今年は、僕の年にして見せるよ。

なんだか、そんな気がするんだよね。

僕のママも同じようなことを言っていたんだけど、

僕のママの言うことは、絶対間違いじゃナイんだ。

大耳?

大耳ゲットに向けて、みんな意欲満々さ。

インテルには、素晴らしい選手が一杯いるから、可能性はタップリあるんじゃないかな。

一生懸命練習すれば、きっとゲットできるはずだよ。

クレスポが、大耳参加者名簿から外れた?

クレスポの気持ちは、凄く理解できるよ。

とても悲しいことだけど、こういったことも起こりえるんだ。

決して簡単なことじゃないだろうけど、

受け入れなければいけないんだよね。」