ジャックのインテル報告書 -7342ページ目

77番の呪いをとく

セリエAデビューを、

見事なんちゃってゴールで飾ったクアレスマ選手のコメントです。


-リカルド・アンドラーデ・クアレスマ・ベルナルド選手談-

「まず、いの一番に言いたいのは、

チームメイトとティフォージに感謝したいということだ。

彼らは、特別な存在だよ。

オレは、あっ!という間に

自分がチームの一員だと感じることが出来たんだ。

インテルに来て、僅か2週間しか経っていないのに、

もう随分前から、ココでプレーいているように感じられたんだよ。

ティフォージの愛情を感じることが出来て嬉しかったね。

インテルで、もっと上手くやれるよう

一生懸命働くつもりさ。

カターニア戦は、チームの動きも良かったし、

得点チャンスも一杯あった。

勝利に値する内容だったはずさ。

オレ自身も、動きに絡めていたと感じてるよ。

数的不利な状況になって、

オレ達は、より戦術的な動きをするようになったんだ。

ココだけの話、

あのゴールは、中央にパスを上げただけなんだけどね。」